| 北欧と英国のトップ・ミュージシャンによる新感覚のジェネシス色も持ったメロディアスなシンフォを聴かせる2026年作。MATTIAS OLSSON(ANGLAGARD)ドラムス、KETIL VESTRUM EINARSEN(WHITE WILLOW)キーボード&フルート、STEPHEN BENNETT(HENRY FOOL, TIM BOWNESS)ヴォーカル&ギター&キーボードの3人を核に、JACOB HOLM-LUPO(WHITE WILLOW, THE OPIUM CARTEL)、BJORN RIIS(AIRBAG)、JOHN JOWITT(IQ, JADIS)らもゲストで加わったプロジェクトで、北欧と英国プログレ・エッセンスを融合。ノスタルジックかつコンテンポラリーな不思議感覚の叙情性に、泣きのギターやジャージィなサックスが曲によってフィーチャーされ、また、ア−プやメロトロンをバンクス然とフィーチャーしたジェネシス色が隠れている。加えて、MATTIAS OLSSONが久々にカッコいいドラムスを叩いている。見開き紙ジャケット。 NORWAY/UK |