update 2012/01/31

表示金額は全て税込みです
ALT-27 Mr.SIRIUS / Incredible Tour - Live CD \2940
 「ミスター・シリウス / インクレディブル・ツアー」 <MADE IN JAPAN&NEXUS レーベル25周年記念盤> 限定特殊紙ジャケット仕様。24bit デジタル・リマスタリング盤。91年にMADE IN JAPANレコードからリリースされたオフィシャル・ブートレッグ。初回限定盤CDは、昔の海賊盤をパロった、白ジャケットにブルー、ピンクのカラー紙コピーが付いたレコード・サイズ仕様(2種類)でリリースされた。超ウルトラ級の演奏と抱腹絶倒のパフォーマンスで織り成す傑作ライヴ盤。大谷レイブン、難波弘之らが飛び入り参加しライヴは最高潮に。アンコールでは「SIBERIAN KHANTRU」をミスター・シリウス・ヴァージョンで演奏。巧みな話術も必笑!
ALT-12 PAGEANT / La Mosaique De La Reverie CD \2940
 「ぺージェント / 螺鈿幻想」 <MADE IN JAPAN レーベル25周年記念盤> 限定紙ジャケット仕様。24ビット・デジタル・リマスタリング盤。日本のプログレ史に消えない足跡を残した彼らのデビュー作。リリース以前からライヴ・バンドとして人気を集め、収録曲はすでにライヴではお馴染みの曲ばかりだった。バンドにとってこのアルバムは通過点に過ぎず、意気込みはもちろんあっただろうけれど、反面、軽くおめかしをして初めての記念写真を取るような感じでもあったと思う。まわりのミュージシャンや、ハード・ロック・ファンからも人気が高く、人望も厚かった。デジタル・リマスターでぜひ! 86年リリース作。
ALT-13 PAGEANT / Abysmal Masquerade CD \2940
 「ぺージェント / 奈落の舞踏会」 <MADE IN JAPAN レーベル25周年記念盤> 限定紙ジャケット仕様。24bit デジタル・リマスタリング盤。ボーナス・トラック1曲追加収録。新曲3曲を含む6曲入りのミニ・アルバムとして87年にリリースされた作品。曲のクオリティーが進歩し、プログレやハード・ロック以外にも、永井 博子がジャズの香りを注ぎ込んだ「仮面の笑顔」や、ネタをバラしちゃいますが、シカゴみたいなんやりたいねん、と彼女が言っていたタイトル曲など、ページェントというカラーを踏まえた上での意欲作。ボーナスとして500人の観客動員があった86年ヤクルト・ホールでのライヴから「人形地獄」を収録。
ALT-14 PAGEANT / Kamen No Eago CD \2940
 「ぺージェント / 仮面の笑顔」 <MADE IN JAPAN レーベル25周年記念盤> 限定紙ジャケット仕様。24bit デジタル・リマスタリング盤。ボーナス・トラック4曲追加収録。名曲「蜘蛛の館」が聴ける、メジャー・デビュー作となった87年リリースの3曲入り12インチに、初CD化となるソノシートのみのテイクなど4曲のボーナスを加えた本シリーズのみの編集盤。なので、以前にメイド・イン・ジャパン・レコードからCD化されていた同タイトルのものとは収録が違う。ページェント版ロス・エンドスの「エチュード」や、ファース・オブ・フィフスのギター・ソロ・カヴァーなど、彼らの初期ライヴもボーナスの中に。
ALT-15 PAGEANT / The Pay For Dreamer's Sin CD \2940
 「ぺージェント / 夢の報酬」 <MADE IN JAPAN レーベル25周年記念盤> 限定紙ジャケット仕様。24bit デジタル・リマスタリング盤。中嶋 一晃が抜け、新生ページェントとなりキングのクライム・レーベルからリリースされた89年作。フル・アルバムとして2作目。劇的な展開を見せる「グレイの肖像」に話題集中。たしかに他はポップで、プログレの棲家は限定されてしまったが、永井 博子のヴォーカルと曲作りはさらに磨かれ、名実ともにメジャーのクオリティーに到達した。その後、彼女は大木理沙という名前に改名。本格的にプロの道を歩む。
ALT-7 OUTER LIMITS / Misty Moon CD \2940
 「アウターリミッツ / ミスティー・ムーン」 <MADE IN JAPAN レーベル25周年記念盤> 限定紙ジャケット仕様。24bit デジタル・リマスタリング盤。ボーナス・トラック3曲 (スパニッシュ・ラビリンス-Promo 7"Flex. / ミスティー・ムーン-1987 Version / 飽和溶液-1987 Version) を追加収録。85年にリリースされた1stアルバム。日本のインディーズ・プログレ・シーンを確立した歴史的な1枚。ヴァイオリンをフィーチャーした洋楽指向の本格派。ジャパニーズ・プログレの必聴盤。
ALT-9 OUTER LIMITS / The Scene Of Pale Blue CD \2940
 「アウターリミッツ / ペール・ブルーの情景」 <MADE IN JAPAN レーベル25周年記念盤> 限定紙ジャケット仕様。24bit デジタル・リマスタリング盤。ボーナス・トラック1曲 (テリドファイト) を追加収録。87年にリリースされた3rdアルバム。初期のマテリアルを87年に再録したもので、当時のライヴではすでにおなじみだったもの。本物のパイプ・オルガンを使用し、ヨーロピアン・プログレを意識した音作りとなったシンフォ作。
MJC-1022 ARSNOVA / Android Domina CD \3060
 「アルスノヴァ / アンドロイド・ドミナ」 ダブル・キーボード&ドラムス編成でリリースされた5th。アメリカのプログフェストを始め、ヨーロッパ・ツアーなど、世界中のプログレ・ファンから認められた彼女らが次に挑戦したのは、プログレッシヴ・ビザール・ロック! いくつものメロディーが立体的に紡ぎ合う線のアンサンブルにシンフォニックな奥行きと広がりを演出した面の要素もプラス。SM&倒錯の世界をテーマにした衝撃の話題作。あなたはこのキーボードの緊縛から逃れられるか。
TRA-CD005 ARSNOVA BIOGENESIS PROJECT / Biogenesis CD \3060
 「アルスノヴァ・バイオジェネシス・プロジェクト / バイオ・ジェネシス」 ARJEN ANTHONY LUCASSEN、GIANNI LEONI、CLAUDIO SIMONETTI、 LUCIO FABBRI、GERARDのメンバーら10人以上のそうそうたるミュージシャンの協力・参加を得て制作されたアルスノヴァによるSFファンタジー・プロジェクト新作。オリジナル・ストーリーに基づきエグくディープに展開していく。ドラマチックさだけを追い求めたヒロイック・ファンタジー風になっていないところがアルスノヴァらしい。未知の領域で遭遇するフェロモンを感じさせないエロティックさと感情の無いバイオレンス。未だ未完、もしくは欠落したようなトラップがあり、ゲーム的なサスペンスを生む。ゲスト達の名に恥じない出来。
ALT-34 ARSNOVA / Biogenesis Spesial Edition 2010 DVD(NTSC)+CD \2940
 「アルスノヴァ / バイオジェネシス・スペシャルエディション 2010」 2枚組のスペシャル・エディション2010年版。03年のアルバム・リリース当時にファン・クラブのみの予約限定DVD−Rで発売されていた20分以上に渡る、見ているこっちが照れるような、エロティックな場面あり、アイドルのPV風ありの、ファンにとってはお宝映像と言える長編プロモ映像(シモネッティ、レオーネも登場してます)+ライヴ映像2曲(ALL HALLOW'S EVE / TRUST TO THE FUTURE)を収録したDVDと、ルカッセン、ジャンニ・レオーネ、クラウディオ・シモネッティ、ルチオ・ファブリ、ジェラルドのメンバーら10人以上のそうそうたるミュージシャンの協力・参加を得て制作された、オリジナル・ストーリによるSFファンタジー・プロジェクト「BIOGENESIS」の2010年24bitリマスター盤CDの2枚組。DVDは約45分の収録。
MJC-1005 IE RAI SHAN / Same CD \3060
 「夜来香 / 夜来香」 94年リリース。今、眺めるとページェントや浪漫座別館に比べ、一晃氏のソロ色が強い。僕が「キーボードを手伝ってくれへんか」と誘われた時点で一晃氏はすでにキーボード・パートを80%ぐらい自分で打ち込んでいた。彼がキーボードの何を僕に求めたのかは長年の付き合いなのでよくわかったので、アープのソロイスト (バンクスが愛用したやつ) も購入し、また、一晃氏がヴィエナ結成話にヴィエナ用に作った「うつむく女」にはバンド+オーケストラという趣向のアレンジを加えたりした。「何処へ行くの夏」の間奏部分は場面展開させて、ジェネシス満載の間奏に仕上げた。一晃氏が書いたパートも、実際にCDで鳴っているのはレスリーを通したハモンドであり、プロフェット5なわけで、つまりその辺にマニアックさを感じて頂ければ。

KICS-91700 AIN SOPH / A Story Of Mysterious Forest CD \2500
 「アイン・ソフ / 妖精の森」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> ノヴェラと共に80sジャパニーズ・プログレの幕開けを告げた、80年リリースのデビュー作。まさに深淵の森から流れ出すかのようなメロトロンの導入がシンフォニック・ファンを引き付ける。中でも、特に、甘美なギターをフィーチャーし、約20分近くに渡り展開される「組曲:妖精の森」は必聴。シンフォとジャズ・ロックが融合した、メンバー全員の演奏も一流のインスト作。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
AS-0003 ELECTRIC ASTURIAS / Fractals CD \3000
 「エレクトリック・アストゥーリアス / フラクタルズ」 エレアスとしては5年振りとなる2011年新作5th。ジェントル・ジャイアントを連想させるようなイントロで始まる、華麗なアンサンブルを聴かせる1曲目からスタート。この曲は、DNAの二重螺旋構造をタイトルに持つ、9拍子を主体とした複雑な変拍子を多用した曲で、構築美あふれるアレンジがアストゥーリアスを象徴している。新曲の他、かつてPCゲームのBGMとして使用された曲や、小説のイメージサントラとして作曲された、3曲で構成された組曲「フェイト」なども、バンドで新録。全体がクールに弾きこなす中で、泣きが効いたギターがポイントとなり、随所にエモーショナルなヴァイオリンをフィーチャーし、また、透明感に満ちたピアノも印象的。他には無いオリジナリティを誇るインスト作品。自主国内盤。
KICS-91696 VIENNA / Overture CD \2500
 「ヴィエナ / オーヴァーチュア=序章」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 88年にキング・レコードのプログレ専門レーベル「クライム」の第一弾としてリリースされ、当時話題を集めたデビュー・アルバム。ジェラルド、アウター・リミッツ、アフレイタス、ノヴェラの4バンドのメンバーで構成されたスーパー・グループとして注目を集め、ジェラルドの持つ叙情性、アウター・リミッツ的な変拍子を多用したテクニカルでスケール感のあるシンフォニック・ロックを展開する。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
KICS-91697 VIENNA / Step Into...Vienna CD \2500
 「ヴィエナ / ステップ・イントゥ・ヴィエナ」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 同年の88年末、勢いに乗って早くもリリースされた2ndアルバムにして、バンドのラスト作。演奏技術、サウンド、構成力がより突き詰められ、当時の日本のプログレ・シーンの頂点を極めた傑作。壮大なメロディと、切れ味の良いテクニカルな超絶プレイが融合したメジャー指向のサウンドは圧巻。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
KT-0003 KT / A Dream CD \1000
 「KT (川口 貴) / ア・ドリーム」 アウター・リミッツのヴァイオリニスト、川口 貴の自主CD-Rソロ第3弾。09年作。今回もすべて彼の作曲で、打ち込みにエレクトリック・ヴァイオリンを重ねた3曲を収録。ダークでクラシカルな1曲目、ロシア系の超絶変拍子型プログレが展開する2曲目、アウター・リミッツを思わせる孤高のシンフォニック・ロックを聴かせる3曲目。ドラムの凝ったプログラミングにもバンド・スタイルの気迫が満ちたトータル20分の渾身作。真のプログレです。
KICS-91701 KENSO / Same CD \2500
 「ケンソー / ケンソー」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 自主制作でアルバム2作品をリリース後、85年にキング・レコードからリリースされたメジャー・デビュー作。3rdアルバム。難波弘之らゲストを迎え、緻密なアレンジ、アンサンブルを活かした洗練されたサウンドで聴かせる、丁寧に作り上げられた傑作。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
KICS-91702 KENSO / In Concert 2CD \3000
 「ケンソー / イン・コンサート」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 3rdアルバム発表後の六本木ピットインでのライヴを収録した86年リリース作。今や海外のプログレ・フェスにも数多く参加している彼らの初期の名ライヴ。圧倒的な演奏力で聴かせるも、ヒューマンな温かみのあるサウンドが広がる。DISC1:1.プレリュード・インソフィア 2.ブランド指向 3.精神の自由 4.聖なる夢 5.アリヴェデルチ DISC2:1.海 2.氷島 3.ピーエム(パット・メセニーに捧ぐ) 4.胎動 5.麻酔パート2 6.空に光る
KICS-91704 KENSO / Yume No Oka CD \2500
 「ケンソー / 夢の丘」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 「人は誰でも夢の丘を持っている。幻想と理性が交錯する、あまりにも強力な音楽が今・・・」という哲学的なキャッチ・コピーがつけられた91年5作目。超絶的なテクニカル・ジャズ・ロックに、シンフォニックなプログレッシヴ幻想色も兼ね備えたコンセプト・アルバムで、彼らの最高傑作と名高い作品。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
SNS-2003 MOTOI SAKURABA / After All... CD \2300
 「桜庭統 / アフター・オール…」 2011年新作。ミニ・アルバムながら10曲43分収録された充実の1枚。9月に行われたファンタジー・ロックフェスティヴァルの会場で限定発売された作品が一般流を開始。流麗なピアノ・ソロを織り込み、アナログ・シンセ、メロトロン系もフィーチャーしたテクニカル・シンフォ・プログレを展開。フリオ・キリコ張りの高速ドラミングに、それに負けじと迫るベース、これは誰?とクレジットを確認したら、なんとドラマーやベーシストがいる訳ではなく、全てを自身でプログラミングして作り上げており、彼のクリエイターとしての実力を遺憾無く発揮している。最近はゲーム・ミュージック方面で有名だが、ルーツを感じさせるプログレ作。限定盤。
SCHE-2002 SCHEHERAZADE / The Original -Songs For Scheherazade- CD \3000
 「シェラザード / ジ・オリジナル〜ソング・フォー・シェラザード〜 」 ノヴェラの前身バンドであり伝説のハード・プログレ・バンドの2011年新作3rd。ノヴェラで発表された楽曲を中心に、シェラザードのオリジナル・ヴァージョンとして再録。魅惑劇収録の「名もなき夜のために」、「少年期〜時の崖」、「魅惑劇」、当時ピクチャー12インチでリリースされアルバム未収ながらもライヴで人気の高かった「怒りの矢を放て」、ノヴェラのレア盤として知られる限定12インチで発表された「特急列車」、そして、テルズ・シンフォニアとしてノヴェラ伝説に収録された「EVER FOREVER」(「ぜんまい仕掛けの地球」のフランス盤にボーナス収録・現在入手可能)などを収録。他、ハード・ロック路線のキル・ザ・キングを思わせる「涙の中へ」や、未発表3曲「THEME 1」、「THEME2」、「BEGINNING (RIMSKY-KORSAKOV /SHEHERAZADEより)」を含む全10曲。
KICS-91698 GERARD / Same CD \2500
 「ジェラルド / ジェラルド」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 当時ノヴェラのキーボード奏者だった永川敏郎のソロ・ワーク的なプロジェクトとしてリリースされた84年のデビュー作。美狂乱の伝説のドラマー佐藤のゲスト参加も、当時話題となった。メロトロン、華麗なシンセをフィーチャーした、シンフォニック・プログレ最高峰にしてジェラルド・サウンドの原点!2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
KICS-91699 GERARD / Empty Lie Empty Dream CD \2500
 「ジェラルド / 虚実の城」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 85年の2ndアルバム。ジェラルド・オリジナル・メンバーによる唯一作で、ここから真のジェラルドとしてのバンド活動がスタートした。最も充実していた時期の作品で、スピード感あふれるプログレッシヴ・ハードと、繊細なシンフォニック・プログレ・サウンドが融合した傑作。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
CUL-5004 GERARD / Visionary Dream CD \2500
 「ジェラルド / ヴィジョナリー・ドリーム」 初期のジェラルドの曲を現在のメンバーでリメイクした2011年新作。元サーベルタイガー&現アークストームのヴォーカリストを正式メンバーに加えた新生ジェラルドの第2弾。1st「ジェラルド」、2nd「虚実の城」、3rd「アイロニー・オブ・フェイト」からの曲を、ハード・プログレッシヴ・サウンドでセルフ・カヴァー。収録曲は、VISIONARY DREAM / DON'T LEAVE ME NOW / IRONY OF FATE / HOPELESS BLUE STAR / WALL / MY HEART TO THE PAST / PRELUDE の全7曲。
KICS-91709 STARLESS / Silver Wings CD \2500
 「スターレス / 銀の翼」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 85年にキング・レコードのNEXUS レーベルのニュー・プログレッシヴ・レヴォリューション・シリーズの第一弾としてリリースされたデビュー作。伝説の女性ヴォーカリスト、ジュラ在籍のラインナップでのスタジオ・アルバムは本作のみとなる。ドラマチックなタイトル曲「銀の翼」は、プログレッシヴ・シンフォ・ハードの名曲。プロデュースは平山照継で、当時ノヴェラ・ファンの間でも話題を呼んだ。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
KICS-91695 TERU'S SYMPHONIA / Egg The Universe CD \2500
 「テルズ・シンフォニア / エッグ・ザ・ユニヴァース」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 「ノイの城」、「シンフォニア」を経て、バンド名義で88年にリリースされた1stアルバム。ソロ時代の下町香織から現在のヴォーカリスト徳久恵美に代わり、彼女の表現力豊かな女性ヴォーカル、仙波基のシンフォニックなアレンジのキーボード・ワークと、平山照継の多彩なギター・ワークをフィーチャーした、近代クラシックからの影響によるシンフォニック色が強調された力作。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
KICS-91691 NOVELA / Same CD \2500
 「ノヴェラ / 魅惑劇」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 80年にリリースされたデビュー・アルバム。かつて本アルバムと共にNEXUSレーベルがスタートした記念すべき1枚。また、日本のハード・プログレッシヴ・ロック・シーンを確立し、80年代のジャパニーズ・プログレ・シーンに一時代を築いた作品。シンフォニックな名曲が並ぶ。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
KICS-91692 NOVELA / In The Night CD \2500
 「ノヴェラ / イン・ザ・ナイト (星降る夜のおとぎ話)」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> ノヴェラのベスト・ナンバーと言われる大作の組曲「回想のかけら」を含む6曲から成るトータル・コンセプト・アルバムで、時にドラマチックに、時にハードにと展開を見せるサウンドは聴きどころが多く、ファンの間でも人気の高いセカンド・アルバム。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
KICS-91693 NOVELA / Sanctuary CD \2500
 「ノヴェラ / サンクチュアリ (聖域)」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> メンバー・チェンジ後初のアルバムとなった、83年リリースの通算4作目。第1期ノヴェラの作品と並んで、プログレ・ハードの真髄を聴かせてくれる。2期ノヴェラとしては唯一のスタジオ・アルバムとなるが、「夢の絵の具」、「翼に・・・」、「黎明」など名曲が並ぶ、バンド最高傑作。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
KICS-91705 BI KYO RAN / Same CD \2500
 「美狂乱 / 美狂乱」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 82年にリリースされたデビュー・アルバム。インパクト120%のそのサウンドは、70sクリムゾンに和風の叙情と詩情を加味したもの。ワールド・クラスの実力を感じさせる伝説的なアルバム。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
KICS-91706 BI KYO RAN / Parallax CD \2500
 「美狂乱 / パララックス」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> その翌年にリリースされた2ndアルバム。クリムゾン色に加えてチェンバー色も持つ圧倒のインパクトを誇る。知的かつ攻撃的で美しい唯一無二の完成度。永川敏郎がゲスト参加。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
KICS-91694 TERUTSUGU HIRAYAMA / Castle Of Noi CD \2500
 「平山照継 / ノイの城」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> ノヴェラのリーダーで、ギタリストの平山照継のソロ名義でのアルバム。ソロ・プロジェクト2作を経てこの後、テルズ・シンフォニアとして活躍する、まさに、バンドへの布石を感じさせるアルバムで、自身の創作童話に基づいて書き下ろしたファンタジックなコンセプト作品。ノヴェラ直系のハード・プログレと、シンフォニック・ロックが見事に融合した名作。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
KICS-91707 BLACK PAGE / Open The Next Page CD \2500
 「ブラック・ペイジ / オープン・ザ・ネクスト・ペイジ」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 86年にリリースされた唯一作。UK、ブラッフォードからの影響を感じさせる、超テクニカル・プログレ・サウンド。フュージョン、ジャズ・ロック・ファンにも注目された1枚。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
KICS-91708 MR.SIRIUS / Dirge CD \2500
 「ミスター・シリウス / ダージ」 <プログレッシヴ・ロック・レジェンド・ペーパー・スリーヴ・コレクション> 90年にKING/CRIME レーベルよりリリースされた2nd。ギターとベースが新たに加わり5人編成のバンド形態となり、更にスケール・アップした。ヨーロピアンなエッセンスにグローバルな音楽スタイルを織り込んだ完成度の高い楽曲を誇るアルバム。前作同様、洋楽ファンにもぜひ聴いて欲しい、一切の妥協の無い研ぎ澄まされた傑作。2011年最新リマスタリング。新規ライナーノーツ付き。完全限定プレス盤・紙ジャケット仕様。
ROMAN-101 ROMANZA-BEKKAN / The Grand Romance In Far East CD \3000
 「浪漫座別館 / 東方大ロマンス」 中嶋一晃の10年に一度の約束事となったバンド・フル・アルバム。女性ヴォーカルをフィーチャーし、歌メロをシンプルに印象付ける部分と、コード進行で歌メロのテンションを高めていく部分のメリハリが効いていて、そこへ豊富なリズム・パターンが緩急を付けこれでもかと組み合わさってくるので、同じ曲の中でもいろいろなヴァリエーションが展開され、アルバム1枚なのに4、5枚は聴いた感じを受ける。ページェント・ファンには「夜笑う」のようなギター・ソロが続く「罪深き蝶々」が一番しっくりとくるかもしれない。飽きさせないプログレ性、音楽の素晴らしさは言うに及ばず、彼らのハイ・クオリティーにこだわった録音やデジタル・マスタリングも伝えたい。

JF-0042 OUTER LIMITS / Stromatolite CD \2500
 「アウター・リミッツ / ストロマトライト」 日本盤とはジャケット&1曲違いのフランス盤(日本盤未収録新曲「LUNATIC GAME」を1曲収録)。塚本周成、杉本 正、川口 貴、荒牧 隆、桜井信行によって再結成された彼らの07年新作。日本フィルハーモニー交響楽団所属の川口のヴァイオリンと、Gackt等のアレンジャーとして活躍中の塚本のキーボードが生み出すオーケストレーションは他のバンドにはまねの出来ない高みを行っており、また荒牧のフリップ・ナイズされた攻撃的ギターがバンド・カラーをロックに留め、ダークな曲調といい、この感触はアフター・クライングに近い。杉本の弾くチェロ、コンバスも入るのでクラシカルな部分が本格的だ。ハモンド、パイプ・オルガン、メロトロンもすべて本物というこだわり。彼らにとっては当然のことかもしれないが、ふつう、なかなかここまで出来ません。*ガーデン・シェッド特典付き:アルバム未収「旋回」(新曲)入りCD-R。
JF-0045 ASTURIAS / In Search Of The Soul Trees CD \2500
 「アストゥーリアス / イン・サーチ・オブ・ザ・ソウル・ツリーズ」 アストゥーリアス名義での08年新作4th。大山氏のマルチ・ミュージシャンとしての才能が凝縮された、こういった多重作品の中でも最高ランクの出来。ゲストにアコースティック・アストゥーリアスからヴァイオリン、クラリネット、リコーダー、ピアノ奏者らが参加し、また、新月の津田&花本の両氏も参加。と、なるともちろんメロトロンも聴ける。大山氏がタクトを振って楽器が鳴り始め、そこに各楽器が重なり美しい旋律を奏でるような、まるでオーケストラであるかのようなイメージが湧き上がる。美しいだけではなく、プログレファンを魅了する要素を多々含有し、また、工芸品のような精密さにハートフルさが宿っている。フランス盤。 JAPAN
JF-0043 VERMILION SANDS / Water Blue CD \2500
 「ヴァーミリオン・サンズ / ウォーター・ブルー」 ルネッサンスやスティーライ・スパンなど英国のシンフォとトラッドに強く影響された憧憬に、自分達のバックグラウンドの日本情緒も上手くアルバムの中に置いた87年リリース作。品の良さを感じる統一感が個性となり、蝋山 陽子のヴォーカルはトラッド・スタイルを踏襲したものからポップな歌い方まで曲によって変え、バンドみんなで好きな音楽を作るといった光景がありありと伝わってくる作品となった。その温かさと、無理のないマニアックさが完成させた必聴作。ライヴなど4曲のボーナス入り。ロシア盤(MALS)。
JF-0006 MOTOI SAKURABA / Gikyokuonsou CD \2500
 「桜庭 統 / 戯曲音創 」 しばらく廃盤だったフランス盤が限定再プレス。デジャヴを解散後、元デジャヴのベーシスト、ホワイト・ファングのドラマーらと共に桜庭統バンドを結成しリリースした90年の1stソロ・アルバム。デジャヴの延長上にあるUKタイプのインスト・サウンドに、チック・コリアの影響も感じさせる技巧的で透明感のあるピアノをより一層加え、ジャズ・ロック・テイストも加えたスリリングなサウンドを展開する。
JF-0051 MOTOI SAKURABA / Force Of Light CD \2500
 「桜庭 統 / フォース・オブ・ライト」 長らく入手困難だったアルバムが再プレス! 98年に東芝EMIから国内盤でリリースされた「シャイニング・フォース3 オリジナル・サウンドトラック」のフランス盤。国内盤(東芝EMI盤)とは一部収録曲が異なっています。デジャヴのキーボード奏者というよりは、今となっては人気ゲーム作曲家としての方が知られているが、かつてのアルバム「戯曲音創」でのバンド・メイトだったドラマー下田武男、そして、アウター・リミッツのギタリスト荒牧隆らも参加し、バンド・スタイルで聴かせる。原点とも言えるハモンド・オルガンと、テクニカルなキーボード・プレイをフィーチャーした圧巻のプログレッシヴ・ロック作品で、ゲームのサウンドトラックとは思えない出来。やはり差し替えられた1曲目、10曲目が効いていて全体を引き締めている。
JF-0049 THETA / Seeds Of The Dream CD \2500
 「シータ / シーズ・オブ・ザ・ドリーム」 ヴァーミリオン・サンズの蝋山陽子(ヴォーカル&フルート)が後に加入したバンドの2000年にリリースした唯一作。ゲストも強力で、同じくヴァーミリオンのブレーンでキーボードの山田雅弘、KBBの壺井彰久と、シンデレラサーチの美ノ辺純子のふたりのヴァイオリニストらが参加。優美な情景美が浮かぶ、ファンタジックな叙情派シンフォニック・ロックで、インスト・パートでのマニアックさも手伝い、やはりヴァーミリオン・サンズに似た印象を受ける。6曲目のアフターグロウは本作の中でも唯一の蝋山陽子の作曲によるもので、キャメルが大好きだった彼女らしいインスト曲。歌詞は英語&日本語。ロシア盤(MALS)での08年再プレス。
JF-0012 SOCIAL TENSION / It Reminds Me Of Macbethia CD \2500
 「ソシアル・テンション / イット・リマインズ・ミー・オブ・マクベシア」 メイド・イン・ジャパン・レコードからリリースされた、89年作の1stアルバム「MACBETHIA」に、90年にリリースされた2ndアルバム「IT REMAINDS ME OF THOSE DAYS」からメイン曲を2曲加えた、7曲入りのフランス盤。ハモンド、ムーグ、サンプリング・メロトロン、アナログ・シンセ群のシンフォニックな構成力と、畳み掛ける攻撃的な曲調の中で、切々としたメロディアスなヴォーカルが印象的。
JF-0016 DEJA VU / Baroque In The Future CD \2500
 「デジャヴ / バロック・イン・ザ・フューチャー 」 しばらく廃盤だったフランス盤が限定再プレス。今や大ヒットRPGの音楽を多数手掛け、ゲーム音楽界で絶大の人気を誇る桜庭統が88年にリリースしたバンドの唯一作。日本のUKを目指していたトリオ・バンドで、彼の卓越したキーボード・プレイと作曲力に基づいた、テクニカルなプログレッシヴ・ロック・サウンドは、今の彼の原点を感じさせる。当時、メイド・イン・ジャパン・レコード系の東京プログレ・シーンの若手NO.1グループとして高評価を得たアルバム。ボーナス・トラック2曲(ライヴ)を追加収録。
JF-0013 TERU'S SYMPHONIA / Clockworked Earth CD \2500
 「テルズ・シンフォニア / クロックワークド・アース」 93年にメイド・イン・ジャパン・レコードからリリースされた4作目。2曲のボーナス・トラック(ノヴェラ伝説より)を加えたフランス盤。他のメンバーも作詞、作曲、アレンジに加わり、よりバンドとしての音作りが強固になり完成された。カラフルなシンフォニック・ロック・サウンドもより重厚に、そしてドラマチックに。特典:歌詞カード付き
JF-0019 PALE ACUTE MOON / Newtopia CD \2500
 「ペール・アキュート・ムーン / ニュートピア」 テルズ・シンフォニアのキーボード奏者で、平山照継の「ノイの城」やノヴェラの「最終戦争II」などにも参加した仙波基が率いるPAMの唯一作。85年に自主盤でレコードでリリースされ、キング・レコードでCD化されたアルバムのフランス盤。テルズ・シンフォニア・タイプのファンタジックなシンフォニック・サウンド。ボーナス・トラックとして、アンリリースド・テープ「仙波ソロ・プロジェクト」(89年)から8曲を追加収録。
JF-0020 MAGDALENA / Same CD \2500
 「マグダレーナ / マグダレーナ」 87年リリースの唯一作。バロック音楽とその論理を本格的に持ち込んだ、クラシカル・ロックを追及したハード・プログレの王道。ヴォーカリストの徳久はその後、テルズ・シンフォニアへ。1曲目の「ラナン・シー」はシーンに残る屈指の名曲。当時、クラウンのVICEレーベルからレコードでリリースされ、キング・レコードからCD化された時に、アルバム未収録曲の「レフト・アローン」を追加収録。このフランス盤もその曲を含む全7曲。
JF-0047 MIDAS / Beyond The Clear Air CD \2500
 「ミダス / ビヨンド・ザ・クリア・エアー」 88年のデビュー作。当時、メイド・イン・ジャパン・レコードからリリースされ、ページェントや夢幻らと共に当時のジャップス・プログレを代表するバンドのひとつ。エレクトリック・ヴァイオリンをフィーチャーしたシンフォニック・サウンドでヨーロピアンかつ構築的に聴かせるインスト・パートと、日本語の歌詞で情緒豊かに聴かせるパートが実にバランスよく配置されている。約20年を経た今、改めて聴いても充分通用するところがアルバムの完成度の高さを物語っている。レコードでは4曲だったが、当時CD化したときに1曲ボーナスを加えた5曲入りにて。フランス盤。
JF-0053 YUKA & CHRONOSHIP / Water Reincarnation CD \2500
 「ユカ・アンド・クロノシップ / ウォーター・リーンカーネーション」 キーボーディスト/ヴォーカリストの船越由佳を中心に、難波弘之のセンス・オブ・ワンダーに在籍したベーシストらプロのスタジオ・ミュージシャンらによる4人編成のスーパー・グループ。2011年デビュー作。水の輪廻と人類のかかわりをテーマにした哲学的な深みを持った壮大なコンセプト・アルバムで、テクニックに裏打ちされた切れのいいインスト・サウンドをダイナミックに聴かせる。随所に挿入されるリリカルなピアノも非常に透明感があり美しい。インスト中心ながら英語による女性ヴォーカルやスキャットも導入される。繊細かつ丁寧に練り上げられた力作。フランス盤。
JF-0050D V.A. / PROGFEST '95 - Day One DVD(NTSC) \2500
 2010年初DVD化。2日間に渡って行われた95年のプログフェストでのライヴ。実際に見に行きました。この1日目の収録バンドは、ARS NOVA (4曲)、WHITE WILLOW (4曲)、SOLARIS (4曲)の3バンド。前年のセバスチャン・ハーディーの再結成に続き、当時はまだ今のようにネットに情報が溢れている時代でもなく、旧共産圏エリアのヴェールに包まれていた伝説のバンド、ソラリスがライヴを行うというのが注目された。この時は、オリジナル・ギタリストもまだ健在で、テクニカルなギターとハードなシンセが入り組み、凄まじいフルートが絡み付くスリリングな火星年代記等の曲をパワフルに再現。演奏が始まっても止まらない歓声が如何に期待されていたかを物語っている。同年にデビューしたノルウェーのホワイト・ウイローは、オリジナルの女性ヴォーカリストをフィーチャーし、フルート、ヴァイオリン、メロトロンも加え、北欧の幽幻美と初期クリムゾンの叙情をミックスさせたようなサウンドを展開。近年作とは趣きが違い、ハモンドやムーグなどヴィンテージ感のある純なシンフォ・プログレ色で聴かせる。インディ・プログレのバンドでは海外初進出とも言える日本のアルス・ノヴァは、女性トリオが繰り出すイタリアン・プログレを思わせるマニアックなサウンドが世界中から集まったプログレ・ファンを大いに沸かせた。金沢さんのリッケンがカッコいい。


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