| イタリア製・英語による、究極のイタリアン・ロック辞典! 初回出荷500冊のみサンプラーCD付き。 19曲入りサンプラーCDの内容(年代は出版元のインフォによる) ◆1-2:RACCOMANDATA RICEVUTA RITORNO / Io E Lui Part 1&Part 2−72〜73年頃のスタジオ未発曲音源で管楽器やチェンバロをフィーチャーしたヘヴィ・プログレ。もしかすると出なかったシングル音源か。 ◆3-4:IL PAESE DEI BALOCCHI / Note Di Vetro、L'Amore Innato−72〜73年頃のスタジオ未発曲音源で正にあの72年作を思わせる詩情と翳りが香る必聴曲。優しいヴォーカルや重いハモンドの音色、ピアノなど涙を誘う。 ◆5-7:E.A.POE / Jaws Main Title、Jaws End Title、La Canzone Dell'Angelo−最初の2曲は、なんとあのジョーズの伊語吹き替え版映画のテーマ曲をE.A.POEが演奏した76年のシングル。ゴブリン風のジャズ・ロック。ラストの曲はラヴ・ロック風で当時のスタジオ未発曲音源。 ◆8-9:OFFICINA MECCANICA / Stai、 Vieni Via Da Qui−元メンバー2人によるレオ・ネロ風のデカダン・プログレ未発。 ◆10-11:GLI ESSERI / Il Corpo Di Una Madre、Un Mare Di Tranquillita−72年にリリースされた激レア・コレクターズ・シングルで有名。翳りが落ちる邪悪でメロウなイタリア然とした内容。 ◆12:DALTON / Riflessioni−1stのインスト曲にヴォーカルを後(最近)で重ねた未発別ヴァージョン。 ◆13-14:LATITUDINE 45 / Neve、Informatica−NEVEは82年の激レア・シングルで邪悪さを秘めたヘヴィ・プログレ。後者は未発。 ◆15-16:I NUMI - Intro、Infiniti Mondi Nel Fuoco Della Vita−70年初期の未発ライヴ。オルガンのクラシカルさが光る。 ◆17-18:BREZNEV FAN CLUB QUALE / Messaggio Tale、L'Appetito Dell'Urlo−70年代初期のスタジオ未発音源でSHOWMEN-2風、またはジャズ・ロック。 ◆19:ESTATE DI SAN MARTINO / Sere D'Agosto 80年前後の未発録音で完全なジェネシス系シンフォ。バンクス満開。 本の内容 約800ページにて70年代のイタリアン・プログレを中心に約560アーティスト&バンドを、英語解説により詳細なバイオ、ディスコグラフィー(LP、シングル、CDを網羅し、他にもジューク・ボックス盤、イタリア国外盤・日本盤紙ジャケなども)を掲載。レコード番号等の基本データはもちろん、コレクターズ・アイテムは1stプレス、2ndプレスのジャケットの違い、内袋、インサート類の付属品の解説まで手抜き無し。さらに、主な26レーベルのヒストリー&リリース・データ、100ページ以上のカラーによるジャケット写真(各アーティストのLP、シングル、CD)、ラベル(年代による違い、シングルやプロモ盤も含む)、SIAEスタンプの種類も掲載。レコード会社やアーティスト・マネージメントのスタッフに加え、現地の廃盤コレクターなど総勢約300人以上が資料提供に協力。これぞ、究極。一家に一冊の必携・保存版。ハードカヴァーで約22cmx 16cm x 4cm、重さ1.5kgというヘヴィ級重量。今までよくあったジャケット写真だけを並べたものとは、まったく別の次元の圧巻の内容です。*僕が寄稿した"JAPANESE POINT OF VIEW"が本辞典の巻末にTHE LAST WORDSとして英訳で掲載されており、その日本語原文をガーデン・シェッドのみの特典としてお付け致します。イタリアン・プログレを見い出した日本人の一人として何か書いてくれ、ということだったので70年代から振り返り書いています。
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