update 2010/01/10

表示金額は全て税込みです
CE-0581 ALISON O'DONNELL&ISABEL NI CHUIREAIN / Mise Agus Ise CD \2500
 MELLOW CANDLE、FLIBBERTIGIBBETの女性ヴォーカリストだったALISON O'DONNELL (ALISON WILLIAMS) が、アコーディオン奏者 (&キーボード) のISABEL NI CHUIREAINとリリースしたデュオ作品。06年新作。メロウ・キャンドルからはDAVE WILLIAMSON、FRANK BOYLANも参加しているが、メロウ・キャンドルを思わせる部分は無く、オルガンやギター、コーラスを効かせたフォーク調の曲から、アイリッシュ・トラッド調の曲までをコンテンポラリーなタッチで聴かせるフォーク作品。 IRELAND
CE-0720 ALISON O'DONNELL / Hey Hey Hippy Witch CD \2500
 MELLOW CANDLE、FLIBBERTIGIBBETの美声女性ヴォーカリストのソロ名義としては初となる09年新作。メロウキャンドルを意識した美しいフォーク・ロック・アルバムで、ストリングス・アレンジとピアノを効かせた2曲目や、アイリッシュ・トラッドを厳かで幻想的な雰囲気で歌う10曲目、コンテンポラリーなラヴ・ソング、CIRCULUSのメンバーが曲作りに於いても加わった曲などが並ぶ。それぞれ曲によりバックのサポート・メンバーが違い、異なった味わいがあって良い。ボーナス・トラックの2曲のうち、1曲ではメロウキャンドルのFRANK BOYLANが参加したアイルランドでの録音。 IRELAND
CE-0182 AOIFE NI FHEARRAIGH / Aoife CD \2600
 リリース当時かなり話題になった、アイルランドの女性トラッド・シンガーのデビュー・アルバム。透明感のある美しい声質で、全体に深いリヴァーブをかけた幻想色のあるサウンドも素晴しい。トラッド色を残しつつも、コンテンポラリーに見事に色付けしたハイ・クオリティーなサウンド。ゲール語。クラナドのMAIRE BRENNANがプロデュース。96年作。 IRELAND
CE-0418 AOIFE (NI FHEARRAIGH) / The Turning Of The Tide CD \2500
 透明感のある彼女の美声と、ゆったりとたなびくような幻想色を伴った、ケルティック・サウンド。キーボード、パイプ、ヴィオラ、チェロなどを導入。DOUGIE MACLEANのREADY FOR THE STORMはMAIRE BRENNAN風に美しい広がりを持って響き渡る。彼女の清らかなヴォーカルが、心の奥底にある塊をゆっくりと溶かしていくようだ。04年3rd。 IRELAND
CE-0263 CARA DILLON / Same CD \2800
 OIGEの初代ヴォーカリストで、GHOSTLANDにも参加し、可愛らしい美声ヴォーカルを聞かせてくれる彼女のソロ・デビュー・アルバム。ゆったりとクラシカルなピアノの音色が印象的で、ヴィオラ、ヴァイオリン、マンドリン、アコーディオンなども導入。2曲が自作曲で、それ以外はトラッド曲を美しく聴きやすくアレンジ。透明感あふれる美声ヴォーカルと曲調が英国的。2001年作。 IRELAND
CE-0434 CARA DILLON / Sweet Liberty CD \2800
 03年作の2nd。可愛らしい雰囲気を持った美声でしっとりと歌い聴かせる。バックにはギター、ベース、ドラムス、イリアン・パイプ、ピアノ、ヴァイオリン、チェロ等の楽器が導入されているが、全てが控えめな演奏で、決して華美にならずに、ひたすら彼女の持つピュアな感性を押し出した、まさにジャケットのイメージにピッタリのナチュラルな世界が薫り高く広がっている。瞳を閉じて深く酔いしれていたい。スコットランドの若手トラッド・バンドOIGEの初代ヴォーカリストだった彼女、そのヴォーカリストとしての実力はすでに折り紙付き。自作曲とトラッド曲。 IRELAND
CE-0562 CARA DILLON / After The Morning CD \2800
 06年作3rd。ジャケットではぐっと大人の女性といった雰囲気に変身。そしてそのサウンドの方も成長を遂げた彼女の最高傑作となった。前作までのピュアなイメージは残しつつも、コンテンポラリーなアレンジを加え、陰影をたたえた深みのある英国調のメロディーと彼女の可愛らしくも美しい声に聞き惚れる。自作曲も良いが、やはりトラッド曲を歌うとその歌唱力が浮き彫りになる。また有名トラッド曲のBROCKAGH BRAESではジャージィなアレンジが斬新だし、ピアノとストリングスをバックに歌うTHE SNOWS THEY MELT THE SOONESTの繊細な描写も素晴らしい。PAUL BRADY、MARTIN O'CONNORらが参加。 IRELAND
CE-0694 CARA DILLON / Hill Of Thieves CD \2500
 08年新作4th。コンテンポラリーな趣のある自作のタイトル曲以外は、彼女の故郷である北アイルランドのトラッド曲を取り上げたアルバム。春の日差しを浴びているかのような柔らかく温かみのあるサウンドと彼女の声に身も心もしっとりと包まれていく。ピアノやフィドルをバックに切々と歌うバラッドや、アコギとイリアン・パイプをバックにするなど、楽器構成や演奏はシンプルながらも、アレンジが良くコンテンポラリーに味付けされているため、トラッドは少々苦手という方にもおすすめ。彼女のピュアな魅力は失われること無く、ますます才能に磨きがかかった、煌きと幸福感に満ちた1枚。SHE MOVED THROUGH THE FAIRなど、部屋で彼女の双子の赤ちゃんをゆっくりとあやしながら歌っているかのような慈愛にあふれている。自主盤。 IRELAND
CE-0563 CATHERINE HOWE / Princelet Street CD \2700
 71年の激レア1st、WHAT A BEAUTIFUL PLACE で知られる女性フォーク・シンガーの、約27年振り5thアルバムとなる06年新作。その長いブランクを全く感じさせることが無い素晴らしい出来となった。室内楽調の格調高いストリングス・クァルテットが風雅に響き、彼女の伸びやかな美声で、叙情豊かに歌うコンテンポラリー・フォーク。オーケストレーションの導入や、親しみやすいメロディー・ラインなど、かつての彼女の魅力をそのまま継承し、さらに深みを増したような一級の英国女性ヴォーカル物に仕上がった。 ENGLAND
CE-0711 DOLORES O'RIORDAN / No Baggage CD \2500
 アイリッシュ女性ヴォーカル・ポップ09年新作2nd。クランベリーズ(U2と並びアイルランドを代表する2大トップ・バンドとして知られた人気バンド)の女性ヴォーカリストのソロ・アルバム。バンドの方も再結成し、この秋からツアーが始まるということで、今話題を集めている。マジェンタのクリスティーナをイメージさせるような美声ヴォーカル、アイリッシュならではの透明感のある澄んだサウンドと、英国調のメロディアスでポップな曲調で聴かせ、アイルランドらしいメロディに、ストロベリー・フィールズのようなメロトロン系の音色を織り交ぜ味付けした9曲目や、リリカルなピアノをバックにウィスパーな声でメランコリックに聴かせる曲もあり、特に、シングルカットされた「JOURNEY」は、マジェンタ・ファンにもおすすめの好曲。英国流通盤。 IRELAND
CE-0582 EIMEAR QUINN / Gatherings CD \2600
 ケルト系美声女性ヴォーカリストは数いれど、その中でも確実にベスト3に入る彼女の、3枚目となるソロ作品がリリースされた。繊細かつ透明、そしてしっとりと溶け込むような憂いを帯びた美声が心琴に木霊する。本作は未発表の06年の新曲2曲を含むベスト盤。CARLOS NUNEZとの共演作や、ANUNA、オムニバス収録曲などのソロ・アルバム未収録曲と、デビュー・シングルの名曲WINTER、FIRE AND SNOW、02年にクラナドのPOL BRENNANがプロデュースを手掛け、クラシカルで優美なサウンドと、ケルト美が見事に融合した傑作デビュー・アルバムのTHROUGH THE LENS OF A TEARからも収録。彼女の10年間の集大成。シンフォ系ケルト女性ヴォーカル・ファン必聴。まさに美の結晶。自主盤。 IRELAND
CE-0648 EIMEAR QUINN / O Holy Night CD \2800
 07年新作4thは、ケルティック・シンフォ系女性ヴォーカル・ファンにおすすめの美しいウインター・アルバム。冬をイメージさせる自作曲が素晴らしいが、馴染みのあるクリスマス・キャロルも、弦楽四重奏を加えた気品あふれるアレンジや、ドイツ語の歌詞で歌うなど、趣向を凝らし、彼女のものとなっている。一瞬にして冷たい空気に包まれ、暖かな日の光にキラキラと輝く雪の表面のような、凍りつく冬の暗闇に飲み込まれるような空間美が広がる。ケルト系美声女性ヴォーカリストの中でも、その清らかな透明感と静謐な中にしっとりと溶け込んでいく声の余韻が絶品。ロリーナ・マッケニット、モヤ・ブレナン等のファンは必聴。自主盤。 IRELAND
CE-0660 FIONNUALA GILL / Whispers Of Love CD \2800
 MEAV、EIMEAR QUINNに続く、ケルト美声女性ヴォーカル・ファン注目の必聴作。彼女もANUNAの一員として活動してきたが、本作がソロ・デビュー作となる07年作。透明感あふれる美声ヴォーカルとハープの他、ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、ホイッスル等を導入した美しいアルバム。エンヤをイメージさせるようなシークレット・ガーデンのPRAYERや、EIMEARも歌った名曲WINTER、FIRE AND SNOWなどを取り上げ、JEAN RITCHIEのONE I LOVEは、MOYA BRENNANのような静謐な美しさが漂う。また、トラッド曲もコンテンポラリーにアレンジし、ゲール語で清らかに歌う。アイルランド自主盤。 IRELAND
CE-0359 IONA / The River Flows 4CD BOX \8190
 1st〜3rdアルバム「IONA (90年)」、「THE BOOK OF KELLS (92年)」、「BEYOND THESE SHORES (93年)」の3枚に、ボーナス・トラック集1枚を加えた4枚組のBOX。1stアルバムの「IONA」はオーバーダビングされ、リミックス&リマスターされている。2ndと3rdアルバムもリマスターされ、JOANNEのクリアーな美声と、ケルティック・ロック・サウンドがより一層ダイナミックに広がる。待望のボーナスCDには、ライヴや未発表トラックが収録されていて、中でもBBCのドキュメンタリー用に書いた、スノードニアは、IONAにより22分に及ぶ大曲として新たにレコーディングされている。約60ページのブックレットには80点近い写真も掲載されている。ファンは見逃せないBOXだ! 輸入盤+解説付き。限定盤。 ENGLAND
CE-0566 IONA / Same CD \2500
 90年リリースのデビュー作。特に本作は、新録を含むリミックス&リマスター盤 (BOX-THE RIVER FLOWSと同じ) で、オーバーダビングされ、より一層ダイナミックになった幻想美とケルト美がどこまでも広がっていく。今やこの手のジャンルでは唯一無二の存在となった彼ら。この1stがリリースされた頃は、まだ日本でもあまり知られていなくて、当店と一部の海外のディーラーが注目していただけででした。 ENGLAND
CE-0560 IONA / The Book Of Kells CD \2500
 デジタル・リマスター盤 (BOX-THE RIVER FLOWSと同じ) 出直し。本作は92年リリースのセカンド。アイルランドのケルト的キリスト教文化遺産として有名な9世紀の福音書「ケルズの書」をテーマにしたコンセプト・アルバム。緻密でよくアレンジされたシンフォニックなケルト美が広がり、当時のそんじょそこらのプログレ・バンドよりも「プログレッシヴ」だった彼らに驚かされた。IONAサウンドがここで完成された傑作アルバム。 ENGLAND
CE-0572 IONA / Beyond These Shores CD \2500
 デジタル・リマスター盤 (BOX-THE RIVER FLOWSと同じ) 出直し。本作は93年リリースのサード。6世紀にアイルランドから木と革の船で旅立った、ブレンダンと仲間の修道士たちの物語をテーマにしたコンセプト作品。ロバート・フリップがゲストで参加し、当時注目を集めた。よりクリアーになったデジタル・リマスター盤でぜひ聴き直したい1枚。 ENGLAND
CE-0697 IONA / Journey Into The Morn CD \2500
 長らく廃盤状態だった95年の4thアルバムが、アートワークも新たに09年デジタル・リマスター盤で再発。若干のメンバー・チェンジを経て、今やこの手のジャンルには欠かせない存在のイリアン・パイプ奏者TROY DONOCKLEYが正式メンバーに加わり6人編成となってよりパワー・アップした彼らの最高作。透明感あふれるジョアンヌ・ホッグのヴォーカルは艶やかに響き、また、どの曲も瑞々しいアイデアに溢れバンドの絶頂期を感じさせる。特に6曲目の約12分のENCIRCLINGや、8曲目のLINDISFARNEは、ドラマチックかつダイナミックな盛り上がりを見せ感動的な傑出曲。また、前作同様ゲストにロバート・フリップや、モヤ・ブレナンが参加していることでも当時話題になったが、ヴァイオリン、ヴィオラも導入し、スケール感のあるケルト・シンフォを繰り広げる。どこを切り取ってもアイオナらしい美的感覚に満ちた傑作。 ENGLAND
CE-0014 IONA / Heaven's Bright Sun 2CD \2700
 97年の2枚組LIVE。JOANNE HOGGの美しい女性ヴォーカルとパワフルで上手い演奏。スタジオ盤はもちろん、ライヴ演奏の完成度の高さもさすが。ケルト・ロックのスリリングで、パワフルなスピード感は、ライヴでさらに増長される。全ての音楽ファンへ。 ENGLAND
CE-0573 IONA / Woven Cord CD \2500
 99年5月IONA結成10周年を記念してロンドンのROYAL FESTIVAL HALLで行われたライヴ。オーケストラとの共演ライヴで、IONAのロック・スピリッツあふれる演奏と、オーケストラによるドラマチックなアレンジで彼らの名曲が演奏されてゆく。堂々たるJOANNEのヴォーカルもその演奏に負けることなく素晴らしい、傑作ライヴ。 ENGLAND
CE-0545 IONA / Open Sky CD \2500
 5作目(ライヴ2作を含めると7作目)。彼ら特有の広がりのある、ダイナミックなサウンドと、JOANNE HOGGの透明で美しいヴォーカル、ケルティック・シンフォの傑作。ケルト・ファンはモチロン、シンフォニック・プログレ・ファンにもおすすめの感動作。哀愁たなびくヴァイオリン、イリアン・パイプ、これぞケルト美! ENGLAND
CE-0594 IONA / The Circling Hour CD \2500
 待望の新作! 前作のOPEN SKYから、アルバムとしては約5年振り、6作目 (ライヴを含むと通算8作目) となる新作が遂にリリースされた。アルバムに先駆けてLIVE IN LONDON(DVD)でも一部の曲をライヴ演奏で聴けたが、IONAならではのダイナミックで広がりのあるケルト・ロックをドラマチックに展開する。本作ではFRANKの奏でる優美なヴァイオリンやヴィオラの弦アレンジを随所に効かせ、TROYのイリアン・パイプが高らかに鳴り響き、DAVEのキーボードがシンフォニック色を増す。JOANNEも今までの美しさにさらに慈愛を加えたような深みのある歌声を聴かせてくれる。よりプログレッシヴ色を強めた渾身の1枚。必聴作! ENGLAND
CE-0569D IONA / Live In London 2DVD(NTSC) \3200
 04年11月に収録されたライヴDVDが2枚組というボリュームで遂にリリース! DISC 1のコンサート本編では、よりダイナミックにアレンジされたプログレ・ファンにおすすめの圧巻のシンフォニック・ナンバーのENCIRCLINGや、BI-SE I MO SHUIL PART 2、そして、楽器をブズーキ、ボーランなどに持ち替えたアコースティック・タッチの曲など、幅広い選曲から成る14曲、約2時間。5台のカメラを駆使したカメラ・ワークで映像クオリティーも高い。魂を揺さぶられる感動のライヴ! 01年の来日公演のあの興奮が再び甦る。DISC 2では、アコースティック・セット5曲と、メンバーのインタビュー等を収録。 ENGLAND
CE-0656 IONA / Live In London 2CD \3200
 先にDVDとして同タイトルでリリースされた04年11月のライヴCD音源が新たにリリースされた。コンサート本編を全曲2枚組に収録。よりダイナミックにアレンジされたプログレ・ファンにおすすめの圧巻のシンフォニック・ナンバーのENCIRCLINGや、BI-SE I MO SHUIL PART 2、そして、楽器をブズーキ、ボーランなどに持ち替えたアコースティック・タッチの曲など、幅広い選曲から成る14曲は、映像だけでなくCDでも聴きたいもの。魂を揺さぶられる感動のライヴ! 01年の来日公演のあの興奮が再び甦る。 ENGLAND
CE-0709 JUDY DYBLE / Talking With Strangers CD \2500
 プログレッシヴ・フォークの必聴傑作となった09年新作4th。なんと言っても今回の話題は以下超豪華ゲスト陣で、ROBERT FRIPP、IAN McDONALD、PAT MASTELOTTO、そしてフェアポート・コンベンションのSIMON NICOL、女性ヴォーカル陣には、JULIANNE REGAN、ペンタングルのJACQUI McSHEE、トゥリーズのCELIA HUMPHRISらが参加。注目はラストの約20分の大作で、IAN McDONALDとROBERT FRIPPが共演しており、中間の展開部でのインスト・パートでは、初期クリムゾンを彷彿させるヘヴィなリフを用い、フリップのギターやマクドナルドのサックスが交差するクリムゾン・ファン必聴曲となっている。また、3曲目はEL&Pの名曲セ・ラ・ヴィを取り上げており、叙情と幽玄美を極めた、これまたファン必聴テイクで、しかもバックで歌っているのは、ジュリアンヌ・リーガンとセリア・ハンフリーズだったりする。 ENGLAND
CE-0577 KAY MCCARTHY / Stormy Lullaby CD \2600
 83年にイタリアRCAからリリースされた、コレクター垂涎のレア女性ヴォーカル・フォークの初CD化。原盤はギターを抱えて彼女が微笑んでいるが、ジャケットを変えてイタリア盤でCD化された。アイリッシュである彼女が当時イタリアに渡ってリリースしたアルバム。バックのミュージシャンは全員イタリア人ということもあり、アコースティック&クラシック・ギター、フィドル、ヴァイオリン、マンドリン、ボーラン等と、彼女の奏でるハープによるサウンドは、かなり枯れたイタリア的な印象。アイリシュ・トラッドながらもアレンジがどこかクラシカルで、味のある雰囲気をかもし出している。自作曲のタイトル曲も泣ける。名盤! IRELAND/ITALY
CE-0722 LUMIERE / Same CD \2500
 アイルランドからRUAに続く注目の女性ヴォーカル・デュオ・バンドがリリースされた。このジャケットを見ただけですでにグッとくるが、ジャケットに負けず劣らず内容も素晴らしい。かつてソロでも2作をリリースし当店でも好評だった美形の人気ヴォーカリストのPAULINE SCANLONと、EILIS KENNEDYの二人の繊細な美声女性ヴォーカルのハーモニーが堪らない、コンテンポラリー・フォーク作品。優美なストリングス・アンサンブルやキーボードを使用した幻想色もあり、また、アコギをバックにしたシンプルなアレンジの曲では、さらに彼女たちの美声を堪能できる。アイルランドならではの透明感のあるサウンドで、スタイルは違うもののメロウキャンドル辺りに通じるものを感じさせる、クオリティの高い1枚。英語&ゲール語。09年作。 IRELAND
CE-0596 MOYA BRENNAN / Signeture CD \2800
 クラナドの美声女性ヴォーカリストの06年新作! キーボード、フィドル、ハープ、イリアン・パイプ、ギター等と、リズム陣ら7名で編成されたMOYA'S BANDに、さらにチェロ、ヴィオラ等のゲストを多数迎え制作された。05年にリリースされたクリスマス・アルバムを除くと、約2年振りとなる待望のアルバム。ヴォーカル・パートでは、彼女の透明感あふれる清らかな美声に、似たタイプの美声女性ヴォーカリスト数名をバッキングに加え、よりナチュラルな広がりと奥行きを出している。ラストではアイリッシュ・トラッド (PILL A RUN O) を取り上げゲール語でしっとりと歌うが、それ以外は全て自作曲で英語。完成度の高い、リッチで極上のケルティック・シンフォに聴き惚れる。 IRELAND
CE-0327 RUA / Same CD \2800
 アイルランドから、2人の美声女性ヴォーカリストLIZ MADDENとGLORIA MULHALLによるNEWバンドがデビューした。オーケストラを導入し、哀愁たっぷりに歌い、クラシカルかつドラマチックに盛り上がる。ピアノ、キーボード、ハープ、パイプ、ホイッスル、フレンチ・ホルン、ボーランなども用いたケルティック&シンフォニックなサウンド。ストリングス・アンサンブルが美しく響く。自作曲を中心に、THE BOATMANやSHE MOVED THRO' THE FAIR などトラッドの有名曲もコンテンポラリーにアレンジ。THAT KISSなどケイト・ブッシュを思わせる曲も。女性ヴォーカル・ファン必聴作。注目! IRELAND
CE-0437 RUA / Dream-Teller CD \2800
 デビュー・アルバムRUAで注目を集めた、アイリッシュ美声女性ヴォーカリスト2人組。シングルCD2枚をリリース後の、2ndアルバム。全体にストリング・オーケストラを導入し、フルート、ホイッスル等とのアンサンブルがクラシカルに優雅に、そして物悲しく哀愁を奏でる。その美しくもドラマチックな盛り上がりはケルトシンフォニックならではのもの。夢見るようなサウンドに心がときめく。ボーナス・トラックとして、CARRICK FERGUS (ENGLISG VERSION) と、LE MARAIS (FRENCH VERSION) の2曲を追加収録。03年作。 IRELAND
CE-0654 RUA / Whisper CD \2800
 問題があり、いったん発売されたものの回収となっていた06年作が、ジャケットも新たにようやく再リリースされた。初回盤はダークなジャケットで、ごく少数しか出回らず、実際のところ入手不可能なレア・アイテムとなってしまっていた。美声女性ヴォーカル・ケルト・シンフォ。当店では前2作がベスト・セラーのRUAの3年振りとなる、06年新作3rdアルバム。RUAシンフォニー・オーケストラと、ソロ・ヴァイオリン、シンセ、ピアノ、フルート、ホイッスル、ギター、ベース等をバックに、ただ美しいだけでなく、クラシカルでドラマチックな哀愁に涙し、そして優雅に美声の女性ヴォーカルが響く。その作風は前作と同傾向だが、本作では自作曲の他に、スカボロー・フェア、サウンド・オブ・サイレンス、サテンの夜、明日に架ける橋といったポピュラー・ソングも取り上げ、ケルティックにアレンジ。シンフォ・ファンにもおすすめ。 IRELAND
CE-0723 STEELEYE SPAN / Cogs、Wheels And Lovers CD \2500
 21作目となる09年新作。最近のケルティック・カラーやコンテンポラリー色は払拭し、フォーク・ロックというよりもALL AROUND MY HAT以降のエレクトリック・トラッドと呼ばれた頃のような懐かしい趣で、有名トラッド曲をアレンジして聴かせてくれる。メンバーはMADDY PRIORの他、PETER KNIGHT、RICK KEMP、KEN NICOLE、LIAM GENOCKEYの5人で、バンドの結成40周年を意識した、彼らのルーツに立ち返ったようなサウンド。ヴァイオリンを効かせたOUR CAPTAIN CREIDも気品あふれる絶品のアレンジ。隠しトラック1曲入り。往年のファンにもぜひ聴いて欲しい1枚。 ENGLAND
CE-0651 STONE ANGEL / Circle Of Leaves CD \2800
 07年新作4th。再結成後の3作目となる。グリーンマン、パック、モリガン、ロビン・フッドなどの伝承やケルト神話を取り上げたコンセプト作。霧に包まれていくようなシンフォニックな幻想色と、中世音楽風味に彩られたサウンドは、70年代の彼らのイメージを継承している。女性ヴォーカリスト2人のハーモニーや、ソロ・ヴォーカルは、まるで妖精のように清らかで、かつ蕩けそうな美声。フルート、リコーダー、クルンホルン、チターン、ハンマー・ダルシマー、エレクトリック・ギター、キーボード等で、自作曲、中世音楽、トラッド等をタペストリーのように紡ぎ出す。英国で活動しているグリーンマン・シアター・グループの舞台音楽の為の曲をベースにしたアルバム。英国フォーク・ファン必聴作。KISSING SPELL盤。 ENGLAND
CE-0703 TROY DONOCKLEY / The Madness Of Crowds CD \2500
 IONAファン必携! 9面開き変型デジパック仕様&紙スリップケース付き自主制作初回限定盤。IONAのイリアン・パイプ奏者の09年ソロ3rdアルバム。イリアン・パイプやホイッスルだけでなくアコギ&エレクトリック・ギター、ブズーキ、キーボード、マンドリン等も自身が奏で、彼のマルチ・プレイヤー振りとコンポーザーとしての才能が見事に発揮された渾身の1枚。IONAの新作でもその存在感を見せつけたFRANK VAN ESSENのヴァイオリン、ヴィオラ、ドラムス、そして、チェロとオーボエ、クラリネット、フルート、バスーン等による室内管弦楽風のオーケストレションを加え、クラシカル・アレンジを取り入れたケルティック・シンフォニーを幻想的に、そしてドラマチックに奏でる。JOANNE HOGG、HEATHER FINDLAY、BARBARA DICKSONといった3人の美声女性ヴォーカルのソロや、コーラス・ワークも厳かに導入。 ENGLAND
CE-0715 THE UNTHANKS / Here's The Tender Coming CD \2500
 EMIからのメジャー・デビュー作となった09年新作。かつて自主盤でアルバムをリリースし、英国フォーク・ファンの間で注目を集めたRACHEL&BECKY UNTHANK姉妹を中心とした5人編成のバンド。温もりのある麻糸のような声と高域の美声、二人の女性ヴォーカルが混ざり合い、何ともいえない風合いをかもし出している。ゲストも多数加え、ヴァイオリン、チェロのストリングスを多用した英国調の気品あふれるサウンドは、SHELLEYAN ORPHANを連想させ、ファンタジックな趣も。曲は自作曲とトラッドをアレンジしているが、ANNE BRIGGSのLIVING BY THE WATERも取り上げ、ピアノとトランペットで味付けされたコンテンポラリーで風雅なアレンジで聴かせる。美しい仕上がりのアルバム。 ENGLAND
CE-0552 VASHTI BUNYAN / Lookaftering CD \2500
 あの名作「JUST ANOTHER DIAMOND DAY」以来、35年振りの新作2nd。当時の雰囲気をそのまま引き継いだような、メロウなサウンドをバックにした、彼女の静謐な美声ヴォーカルがしっとりと心にしみる。あのROBERT KARBYのアレンジによるシェラ・マクドナルドの名盤を思い出させるような、室内楽調のストリングスと木管楽器が格調高く流れ出し、メロトロンも彼女のヴォーカルとそのサウンドに溶け込むように幽幻に響く。英国女性ヴォーカル・フォーク・ファン必聴のヴィンテージ感あふれる名作となった。近年最大級の傑作アルバム。彼女の止まっていた時間が、今、静かに動き出した・・・。英国盤。 ENGLAND
CE-0713J 光田康典 / Colours Of Light CD \2940
 IONAのジョアンヌ・ホッグ他、美声系女性ヴォーカルを起用した、光田康典氏が手掛けたゲーム音楽のサントラから抜粋した、ファン必聴の15曲入りヴォーカル・コレクション! 初回限定ピクチャーレーベルディスク。スリップケース付き3面開きデジパック仕様。98年のリリース当時も話題になったJOANNE HOGGが歌うまさにIONAの未発表のようなケルト美あふれる4曲、「STARS OF TEARS〜やさしく星ぞ降りしきる〜」、ゼノギアスのエンディング曲でドラマチックな「SMALL TWO OF PIECES〜軋んだ破片〜」、「KOKORO」、「PAIN」を筆頭に、アイリッシュ美声女性ヴォーカリスト3本の指に入るEIMEAR QUINNが歌う天上の音楽「CREID」、そして、クロノ・クロスのエンディングの感動が甦る、みとせのりこの「RADICAL DREAMERS〜盗めない宝石〜」、河井英里、小峰公子、本間”Techie”哲子ら、その透明感あふれる天性の美声にうっとり。国内盤
CE-0647 JORANE / Vers A Soi CD \2850
 今やケベックを代表する、シンフォ・ファンにもおすすめの美形チェロ奏者兼ヴォーカリストの07年新作。彼女の持つ独特の美的世界をアーティスティックに描き出した、練られた仕掛けがいっぱい詰まった凄い1枚。ケイト・ブッシュというよりも、やはりどこかミレーヌを連想させるようなデカダンチックなサウンドで、優美なしなやかさと、ダークで耽美な夢想感に包まれていく。メロトロン・トーンとチェロが哀愁を帯びて混ざり合い高鳴り、また、激しくかき鳴らされるチェロがアグレッシヴかつ情熱的に響く。フランス語。デジパック仕様。カナダ盤。 CANADA
CE-0611J LOREENA MCKENNITT / An Ancient Muse CD \2520
 待望の06年新作。ケルト民族と歴史、及び、歴史的にも地理的にも彼らの起源から離れて延びていった数々の道程の探求をテーマに、モンゴル、ウイグル、トルコ、ヨルダン、ギリシャといった民俗と音楽の旅が始まる。THE MASK AND MIRROR以降の流れを汲む、エキゾチックなサウンドとケルト美が融合した美しいコンテンポラリー・サウンドに、本作ではより厳かで静謐な美しさが加わり、テーマに沿った雄大さも感じさせる。デジパック仕様。ロリーナ自身による各曲の解説(日本語)付き。輸入盤+帯付き CANADA
CE-0693J LOREENA MCKENNITT / A Midwinter Night's Dream CD+DVD(NTSC) \3360
 初回限定盤。DVD付き。デジパック仕様の2枚が特殊スリップ・ケースに入った2枚組。08年新作は、美しいケルティック・クリスマス・アルバム。95年にリリースされたミニ・アルバム「ウインター・ガーデン」の5曲に、新たに新曲8曲を加えた全13曲入りのフル・アルバム。有名なクリスマス・キャロルながらも、COVENTRY CAROLのハープ弾き語りや、GOD REST YE MERRY、GENTLEMANのエキゾチックなABDELLI VERSIONなど、アレンジ面でも興味深い。また、ストリングス・アンサンブルが優美なSNOWなどの自作曲も素晴らしいウインター・ソングだ。全編しっとりと聴かせてくれる。DVDは「A MOVEABLE MUSICAL FEAST」と題された、約60分のツアー・ドキュメンタリーで、ロリーナのインタビューやリハーサルシーンでのフル演奏(The Gates of Istanbul、The Highwayman、Never-Ending Roadの3曲)も収録された、ファン必見映像。輸入盤+帯+解説付き・国内盤仕様。 CANADA
CE-0640D LOREENA MCKENNITT / Nights From The Alhambra DVD(NTSC)+2CD \3670
 DVDサイズの4面開きデジパック・デラックス・パッケージ盤。紙ケース付き。06年9月にアルハンブラ宮殿の中庭で行われた「アンシェント・ミューズ〜古代(いにしえ)の女神」のツアーからのライヴを収録。CD2枚とDVDがセットになったファン必見の傑作ライヴ!ロリーナの奏でるハープ、ピアノに加え、総勢12名のバック・ミュージシャンが参加。美人チェロ奏者CAROLINE LAVELLE、ヴァイオリン、ヴィオラ、キーボード、ハーディ・ガーディ、ケルティック・ブズーキや、アルバニタキらギリシャのアーティストとのコラボでも知られる、シリア-アルメニアのウド奏者HAIG YAZDJIAN、中東の弦楽器カヌーン、リラ、などによるエキゾチックな旅愁と、ケルト美が見事に融合。また、ライヴの合間に挿入されるグラナダの風景も異国情緒たっぷり。ロケーションも素晴らしく、見ごたえのあるロマンチックなライヴとなっている。ロリーナ本人の解説(日本語対訳)付き。カナダ盤。 CANADA
CE-0718 LOREENA McKENNITT / A Mediterranean Odyssey 2CD \2800
 限定盤。それぞれデジパック仕様の2枚「THE OLIVE AND THE CEDAR」と、「FROM ISTANBUL TO ATHENS」がスリップ・ケースに入った、24ページ・ツアー・フォト・ブックレット付きの2枚組。「FROM ISTANBUL TO ATHENS」は、09年6月に、トルコ、キプロス、レバノン、シチリア、ギリシャ各地で行われた地中海ツアーからの10曲を収録した最新ライヴ盤! 美人チェロ奏者CAROLINE LAVELLE、アルバニタキらギリシャのアーティストとのコラボでも知られる、シリア-アルメニアのウド奏者HAIG YAZDJIANらが参加。リュート、リラ等の生楽器を加えた異国情緒あふれるエキゾチックな香りが立ち込めたポテンシャルの高い演奏で聴かせ、また、THE DARK NIGHT OF THE SOULやOENELOPE'S SONGなどバラード系でのロリーナの美声にもうっとりする。「THE OLIVE AND THE CEDAR」は、THE VISIT、THE BOOK OF SECRETS、THE MASK AND MIRROR、An ANCIENT MUSICから、彼女自身で選曲した11曲入りベスト盤。 CANADA
CE-0724 CAROL OF HARVEST / Ty I Ja CD \2700
 アンダーグラウンド・フォーク・ロック・ファン必聴! 78年に幻の名作を残したジャーマン・プログレッシヴ・フォーク・バンドが突然復活し、なんと31年振りに新作となる2ndアルバムを自主リリースした。オリジナル・メンバーで、ギター&キーボードのAXEL SCHMIERERと、ポーランド出身の美声女性ヴォーカリストEWA GRAMSの二人を中心に、さらにギタリストを加え、当時のゲルマンの翳りと幻想色たっぷりに聴かせる。透明感のあるCELIA HUMPHRISをイメージさせるような美声女性ヴォーカリストの多重が美しく響き、いかにもドイツ的なサイケデリック色や、クラシカルな要素、そして、シンフォニック性を取り入れたフォーク・サウンドは、当時の彼らの面影を色濃く映し出している。時代を経ての復活作だが、当時のアルバムが好きな人にもおすすめ出来るアルバム。ポーランド語。 GERMANY
CE-0725 FAUN ACOUSTIC / Buch Der Balladen CD \2800
 44ページの綴じ込み美麗エンボス・ハードカバー・ブック仕様。人気の美声女性ヴォーカル・ジャーマン・メディヴァル系バンドの7枚目のアルバムとなる09年新作。ドイツ伝承の神話や妖精物語をテーマにしたコンセプト作品で、ブズーキ、ニッケルアルパ、ケルティック・ハープ、ギター、サズ、バグパイプ、リコーダー、ヴァイオリン、ハーディガーディ、ボーラン等を駆使した5人編成のアコースティック・セットで美旋律系の中世音楽を奏でる。本作では全編バラッド取り上げた叙情的なサウンドで、二人の美声女性ヴォーカルの清らかな美しさがより際立っている。霧が立ち込めるような幻想色の中から聴こえてくる、哀愁を帯びたダークな翳りはゲルマンならでは。中世トラッド&自作曲で構成された10曲を収録。アンダーグラウンド・フォーク・ファンにもおすすめの逸品。ドイツ語。 GERMANY
CE-0719 HYUBRIS / Forja CD \2800
 いきなりジェフ・ダウンズ風のドラマチックなキーボードに驚かされる、ポルトガルの6人編成のフォーク・ロック・バンド。09年新作2nd。美声女性ヴォーカル、フルート&リコーダー、海風を運んでくるようなバグパイプや、ポルトガル・ギターも加えた、フォーク・タッチでアコースティックな美旋律と、シンフォニックなキーボードや、ヘヴィ・エッジのバッキングが加わるものの、エモーショナルな泣きのギターも導入されたプログレ風味が絶妙にブレンドされている。また、3曲目はオーケストレションを導入した、ルネッサンスのオーシャン・ジプシーをイメージさせるような美しいバラードで、7曲目あたりの胸を突くような哀愁感はファドからの影響を感じさせ非常にポルトガルらしい。歌詞はポルトガル語。3面開きデジパック仕様。 PORTUGAL
CE-0616 FLAIRCK / Twee En Twintig Oeuvre CD Box 22CD BOX \12800
 現在、バンドのホームページでしか買えない22枚組限定CDボックス! 未CD化だった作品や、長らく廃盤で入手困難だったアルバムなどを含む、78年作の1stから04年作のERIK VISSERのソロ・アルバムまでを22枚組(全228曲)収録! 全てオリジナル・マスター・テープ使用&07年リマスター盤CDで、このボックスの為に新たに制作された。36ページ・ブックレット付き。ファン必携盤! [収録アルバム] 1.VARIATIES OP EEN DAME 2.GEVECHT MET DE ENGEL 3.LIVE IN AMSTERDAM 1&2(2CD) 3.CIRCUS 4.FLAIRCK EN ORKEST 5.MOUSTAKI EN FLAIRCK 6.MAL MASQUE 6.SLEIGHT OF HAND 7.ENCORE 8.DE EMIGRANT 9.ALIVE 1&2(2CD) 10.DE OPTOCHT 11.KAMERS 12.EN VIVO EN CHILE 1&2(2CD) 13.DE GOUDEN EEUW 14.CUERPOS TOCADOS 15.SYMPHONY FOR THE OLD WORLD 1&2(2CD) 16.ERIK VISSER-EENMANSOPTOCHT HOLLAND
CE-0074 FLAIRCK / 3 Originals (Variaties Op Een Dame + Gevecht Met Eeen Engel + Circus) 2CD \3500
 78年作の1stアルバムVARIATIES OP EEN DAME、80年作の2作目GEVECHT MET EEEN ENGEL、81年作の4作目CIRCUSが全曲収録された、初期の名作3枚を2枚組でCD化。アコースティック・ギター、ヴァイオリン、フルートetc.といった楽器で、スリリングでテクニックのある演奏と、夢想的な叙情に満ちた美しいアコースティック・アンサンブルを聴かせる。KENSOがカヴァーしたSOFIAはこの1stアルバムに収録されている。2作目はアイリッシュ・トラッドも取り上げ、4作目ではサーカスをテーマに、サーカスが見せるユーモラスで儚い夢を見事に表現している。詩情豊かなアコースティック・インスト・サウンドは人気が高い。 HOLLAND
CE-0602 FLAIRCK / Bal Masque CD \2200
 06年EMIデジタル・リマスター盤。84年リリース7thアルバム。仮装舞踏会をテーマにした、楽器によるオペラ作品で、彼らとバレエ・ダンサーの共演の為に作曲されたトータルアルバム。フィルハーモニー・オーケストラを加えて鮮やかに繰り広げられる、クラシカルで気品あふれるサウンド。オーケストラとの共演でも決して引けを取らない彼らの演奏力も凄い。また、ヴィヴァルディを難なく演奏しているところなど、技術的にもさすがといえる。他作に比べて、シリアスなイメージを持ち、また張りつめるような緊張感が絶妙のスパイスとなった傑作。 HOLLAND
CE-0603 FLAIRCK / Sleight Of Hand CD \2200
 06年EMIデジタル・リマスター盤。MAGGIE REILLYをゲストに迎え85年にイギリスで録音された異色作。ERIK VISSERのギターの技が光り、PETER WEEKERSのフルート、パンパイプや、ブズーキ等を導入した地中海風味のあるアコースティック・アレンジの曲ではFLAIRCKならではのテクニカルなインスト・サウンドを聴かせるが、MAGGIE REILLYのヴォーカルをフィーチャーした曲では、彼らの他の作品には見られないようなMIKE OLDFIELD時代を思わせるようなサウンドに。トラッドの名曲BLACKSMITHもMAGGIEが歌うとMIKE風だ。86年8th。 HOLLAND
CE-0378D FLAIRCK&CORPUS / Circus Hieronymus Bosch (PAL) DVD \3200
 待ってました! 遂にフレアークの映像がDVDでリリース。2001〜2002年に行われた、フレアークと演劇集団CORPUSとの共演によるコンサートを収録。大型スクリーンに画家ボッシュの世界を映し出し、フレアークの音楽と、劇団によるパフォーマンスが加わる事で、より一層幻想的で、イマジネーションあふれる舞台が繰り広げられている。芸術の香り高い公演。ファン必見!構成は、Overture / Creation / Circus Of Life (Intro) / Lazyness / Vanity / Lust / Jealousy / Circus Of Life (Coda) / The Blue Barge / Hell / Hestitation / Heaven / Finale / Credits他に、インタビュー、バイオグラフィーなども収録。95分。PAL方式。 HOLLAND
CE-0086 ZENGA / De Sfinx CD \2800
 FLAIRCKのPeter WeekersとAnnet Visser が中心となり結成された音楽&パフォーマンス集団ZENGAの2作目。彼らの高い芸術性とトラディショナル性、シンフォニック性、クラシカル性そしてドラマチック性といった幅広い音楽性が見事に表現されている。女性ヴォーカルも美声。コンセプト作品。自主制作による2000年作。 HOLLAND
CE-0087 ZENGA / Atlantis CD \2800
 音楽&パフォーマンス集団ZENGAの、そのパフォーマンスを生録音したもの。ダンサーやタップ、キーボードを加え音と視覚による演劇的な要素を持つステージングとなっている。ソプラノ男性ヴォーカル、女性ヴォーカルも加わり、トータル性、芸術性の高いアルバムとなっている。自主制作による2000年作。 HOLLAND
CE-0600 LAIS / Documenta 3CD \4200
 完全限定盤。書籍型4面開き特殊デジパック仕様。ポスター・スタイル (彼女らの美麗写真) のインサート付き。ベルギー・フランダース地方の美声女性ヴォーカル・トリオの、結成10周年記念盤3枚組CD。トラッドをベースにロック色を加え、コンテンポラリーに美しくアレンジ。彼女らの神聖で鋭角的なヴォーカル・ハーモニーが螺旋のように舞い上がる、フランダース語の響きがよりオリジナリティーを感じさせる。DISC 1は、04年ベルギー・アントワープでの未発表ライヴを11曲収録。ハモンド・オルガン、キーボード、ギター、ベース、ドラムス、ヴァイオリン、アコーディオン等を導入し、生き生きとダイナミックな美しいサウンドを、ほの暗い哀愁感を交えて聴かせる。DISC 2は、SCRAPBOOKと題した、新曲、リミックス・ヴァージョン、ライヴ等を含む16曲入りのベスト盤。DISC 3は、A CAPELLA 1996と題され、彼女らが初めて録音したという最初期の貴重な未発表音源を10曲収録。ベルギーVIRGIN / CCCD盤。 FLANDERS
CE-0659 LAIS / The Ladies' Second Song CD \3200
 ベルギー・フランダース地方の美形女性ヴォーカル・トリオ。約3年振りとなる07年新作4thは、彼女らの鋭く研ぎ澄まされたヴォーカル・ハーモニーに加え、より斬新でラジカルな部分も持つ最高の出来となった。ギター、ダブル・ベース、ドラムス、ピアノ、ヴァイオリン等によるコンテンポラリーなアコースティック・サウンドと、ループを取り入れたエレクトリック・サウンドがダークに混ざり合う。トラッド色は無くなり、より洗練されたアレンジで聴かせる。アコギをバックに3人の声が絡まる8曲目のセレナーデに流れる独特のほの暗さなどは特にLAISらしい。白鳥と戯れるニンフのような乙女たち。一見平和に見える美しいジャケットの女性の手にはドクロが・・・。それもまたサウンドに反映されている。フランダース語と英語。美麗3面開きデジパック仕様。 FLANDERS
CE-0717 DIETRICH / Evok CD \2600
 男女ヴォーカルによるベルギーのトラッド・フォーク・バンド。09年新作。アコースティック楽器とヴォーカル・ワークのアンサンブルで聴かせ、同じベルギーのLAISを連想させる部分も。エキゾチックな香りが漂う攻撃的なラジカル・トラッドを聴かせたかと思うと、ヴォーカルとシンセ、パーカッションで厳かに、そして、マリコルヌを思い出させる中世音楽風に、2人のヴォーカルが絡み合いタペストリーのように織り成すアカペラにと、曲により変化を見せる。メロトロンを導入し、プログレッシヴな展開を見せる6曲目はアルバム中でも異色のロック曲。また、メロトロンだけをバックに歌うラストも印象に残る。男性ヴォーカルは、ガブリエル・ヤコブの影響を感じさせる。3面開きデジパック仕様。 BELGIUM

FOR SALE IN JAPAN ONLY.
(c)ガーデン・シェッド 2000 / 無断転載お断りします。