update 2017/03/14

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CE-0886 DAVE BAINBRIDGE / Celestial Fire CD \2800
 IONAのリーダーでギタリストの10年振りとなる2014年新作ソロ・アルバム。自身が以前から取り組みたかったという、よりプログレッシヴなサウンドを目指したシンフォニック・ロックの力作! イエスを連想させるような構築的な美サウンドに、少しジョン・アンダーソンをイメージさせるようなダミアン・ウイルソンのヴォーカル、そして、ジョアンヌ・ホッグを筆頭に、IONAのライヴのオープニング・アクトも務めた女性ヴォーカリストのイヴォンヌ・リオンら美声女性ヴォーカリストや、トロイ・ドノックリーのイリアン・パイプが加わると幽幻なケルト色もドラマチックに醸し出し、バンド・メイトらによるヴァイオリン・ソロや、ヴィオラ、チェロ、フルートの室内管弦楽風のアレンジも美しく響く。また、ランディ・ジョージら、ニール・モーズ・バンドのリズム陣も強力だ。優美なギターと、エディ・ジョブソン並みのテクニカルなプレイを見せるキーボードも自身が弾き、バンド・スタイルで聴かせる渾身の1枚。3面開き紙ジャケット仕様。自主盤。 ENGLAND
CE-0566 IONA / Same CD \2500
 90年リリースのデビュー作。特に本作は、新録を含むリミックス&リマスター盤 (BOX-THE RIVER FLOWSと同じ) で、オーバーダビングされ、より一層ダイナミックになった幻想美とケルト美がどこまでも広がっていく。今やこの手のジャンルでは唯一無二の存在となった彼ら。この1stがリリースされた頃は、まだ日本でもあまり知られていなくて、当店と一部の海外のディーラーが注目していただけででした。 ENGLAND
CE-0572 IONA / Beyond These Shores CD \2500
 デジタル・リマスター盤 (BOX-THE RIVER FLOWSと同じ) 出直し。本作は93年リリースのサード。6世紀にアイルランドから木と革の船で旅立った、ブレンダンと仲間の修道士たちの物語をテーマにしたコンセプト作品。ロバート・フリップがゲストで参加し、当時注目を集めた。よりクリアーになったデジタル・リマスター盤でぜひ聴き直したい1枚。 ENGLAND
CE-0697 IONA / Journey Into The Morn CD \2500
 長らく廃盤状態だった95年の4thアルバムが、アートワークも新たに09年デジタル・リマスター盤で再発。若干のメンバー・チェンジを経て、今やこの手のジャンルには欠かせない存在のイリアン・パイプ奏者TROY DONOCKLEYが正式メンバーに加わり6人編成となってよりパワー・アップした彼らの最高作。透明感あふれるジョアンヌ・ホッグのヴォーカルは艶やかに響き、また、どの曲も瑞々しいアイデアに溢れバンドの絶頂期を感じさせる。特に6曲目の約12分のENCIRCLINGや、8曲目のLINDISFARNEは、ドラマチックかつダイナミックな盛り上がりを見せ感動的な傑出曲。また、前作同様ゲストにロバート・フリップや、モヤ・ブレナンが参加していることでも当時話題になったが、ヴァイオリン、ヴィオラも導入し、スケール感のあるケルト・シンフォを繰り広げる。どこを切り取ってもアイオナらしい美的感覚に満ちた傑作。 ENGLAND
CE-0014 IONA / Heaven's Bright Sun 2CD \2700
 97年の2枚組LIVE。JOANNE HOGGの美しい女性ヴォーカルとパワフルで上手い演奏。スタジオ盤はもちろん、ライヴ演奏の完成度の高さもさすが。ケルト・ロックのスリリングで、パワフルなスピード感は、ライヴでさらに増長される。全ての音楽ファンへ。 ENGLAND
CE-0545 IONA / Open Sky CD \2500
 5作目(ライヴ2作を含めると7作目)。彼ら特有の広がりのある、ダイナミックなサウンドと、JOANNE HOGGの透明で美しいヴォーカル、ケルティック・シンフォの傑作。ケルト・ファンはモチロン、シンフォニック・プログレ・ファンにもおすすめの感動作。哀愁たなびくヴァイオリン、イリアン・パイプ、これぞケルト美! ENGLAND
CE-0594 IONA / The Circling Hour CD \2500
 前作のOPEN SKYから、アルバムとしては約5年振り、6作目 (ライヴを含むと通算8作目) となる。アルバムに先駆けてLIVE IN LONDON(DVD)でも一部の曲をライヴ演奏で聴けたが、IONAならではのダイナミックで広がりのあるケルト・ロックをドラマチックに展開する。本作ではFRANKの奏でる優美なヴァイオリンやヴィオラの弦アレンジを随所に効かせ、TROYのイリアン・パイプが高らかに鳴り響き、DAVEのキーボードがシンフォニック色を増す。JOANNEも今までの美しさにさらに慈愛を加えたような深みのある歌声を聴かせてくれる。よりプログレッシヴ色を強めた渾身の1枚。 ENGLAND
CE-0769 IONA / Another Realm 2CD \3200
 3面開き紙ジャケット仕様。5年振りとなる2011年待望の新作は、バンド初となる2枚組の超大作。美しくドラマチックなアイオナ・サウンドが、さらに深みを増して甦った感動作。なんと言ってもジョアンヌ・ホッグのヴォーカルが今まで以上に素晴らしく、情感を込めて豊かに歌い艶やかに響く。前作を最後にトロイ・ドノックリーが脱退しサウンドの変化が気になっていたが、新たなイリアンパイプ奏者も加入し、ヴァイオリン、泣きを含んだシンフォニックなギター、幻想的なシンセなどで、彼らならではの情景美と胸に迫る憂愁美を繊細に紡ぎ出す。各曲のメロディ・ラインの美しさも傑出している。大作ながらも最後まで緊張感を持ったプレイで聴かせ、かつての名作JOURNEY INTO THE MORNに迫る出来となった傑作。自主盤。 ENGLAND
CE-0857 IONA / Edge Of The World 2CD \2800
 3月にフレアークと共に来日ライヴを行った、アイオナの最新ライヴ盤。来日と同メンバーの5人によるラインナップで、ジョアンヌの美声も艶やかに響き、トロイに代わって新たなイリアン・パイプ奏者も加わり、ダイナミックかつシンフォニックに繰り広げるアイオナ・ワールドが美しくドラマチックに広がる。今のところ最新作となる傑作「ANOTHER REALM」の2012年ヨーロッパ・ツアーからの2枚組となっているが、デビュー作から最新作までの幅広い選曲となっていて、まさに集大成的な内容だ。そして、アルバムとは違ったアレンジになっているところも流石で、コアなファンにも聴き応えのあるものとなっている。2013年リリース作。3面開き紙ジャケット仕様。自主盤。 ENGLAND
CE-0836 JUDY DYBLE / Flow And Change CD \2200
 格調高い室内管弦楽風の美旋律アンサンブルを品良く配したフェミニンな英国叙情が幽幻に香り立つ、美声女性ヴォーカル・プログレッシヴ・フォーク注目の2013年新作。前作では、ロバート・フリップや、イアン・マクドナルドが参加し、プログレ・ファンの注目を集めたが、本作でも、クリムゾンのドラマー、パット・マステロットや、バッキング・ヴォーカルにジュリアンヌ・リーガンらがゲストで加わり、好サポートを見せ、また、サイモン・ハウスが作曲を手掛けた1曲目や、ジュリアンヌ・リーガン作曲による6曲目も全体の流れにアクセントを付けている。初期フェアポート・コンヴェンション〜初期クリムゾン〜トレーダー・ホーンと、60〜70年代を駆け抜けた彼女の才能を感じさせる力作。 ENGLAND
CE-0764 SEPHIRA / Same CD \2800
 シンフォ・ファンにもおすすめの、アイリッシュ・ケルト美人姉妹の08年リリース作。06年にデビュー作「BELIEVE」をリリースし注目を集めたが、本作は1stからの抜粋6曲と、アルバム未収シングル曲を1曲、そして08年のUKツアーから4曲を収録したもの。JOYCEとRUTHの姉妹が奏でるツイン・ヴァイオリン&透明感のある美声ヴォーカル、そしてバックには、ピアノ、ギター、ダブル・ベース、パッカションに加え、チェロ、オーボエ、フレンチ・ホルンによる室内管弦楽がクラシカルな美旋律を奏でシンフォニックに響く。シングル曲の「LOVE OF MY LIFE」は、クイーンのカヴァーで、オペラ座の夜に収録されていたバラードの名曲。ライヴではアルバム未収3曲を披露。見開き紙ジャケット仕様。自主盤。 IRELAND
CE-0798 SEPHIRA / Starlight CD \2800
 シンフォ・ファンにもおすすめの、アイリッシュ・ケルト美人姉妹の2011年作。ウインター・ソング&クリスマス・キャロルを取り上げたアルバムで、聴き覚えのある曲をモチーフにしながら、クラシカルに繰り広げられるアレンジが素晴らしく、JOYCEとRUTHの姉妹が奏でるツイン・ヴァイオリンと、厚みのあるオーケストレーションで美しくもドラマチックに展開。また、リズムセクションも取り入れたパッヘルベルのカノンのバリエーションは非常に生き生きと綴られ彼女たちの真骨頂だ。ラグジュアリーなサウンドに舞う2人の透明感あふれる美声ハーモニーも絶品。3面開きデジパック仕様。自主盤。 IRELAND
CE-0917 THE SHEE / Continuum CD \2500
 ケルト神話に登場する「THE SHEE = 妖精」というバンド名の女性6人によるスコティッシュ・トラッド&フォーク・バンド。結成10周年記念盤となる2016年新作。それぞれがソロとしても活躍している新鋭のメンバーで結成されたバンドで、デビュー当時は若手と紹介された彼女達もすっかりベテランの域に達し、繊細なタッチの中にも迫力のあるサウンドを繰り広げている。フィドル、ヴィオラ、マンドリン、ギター、アコーディオン、フルート、エレクトリック&アコースティック・ハープ、3人が歌うヴォーカルによる躍動感あふれるサウンド。ANDY CUTTING、KARINE POLWART、KATHRYN TICKELLらとのコラボレーション作品となっている。見開き紙ジャケット仕様。 SCOTLAND
CE-0859J SPIROGYRA / 5 (When The Cock Crows) CD \3390
 「スパイロジャイラ / 5 (雄鶏の鳴く時)」 2011年にアナログ盤のみの1000枚限定でリリースされたアルバムを再編しての初CD化。アナログ盤とは内容を変えてあり、今回初出となる未発表曲2曲と、「RAINBOW EMPIRE」 に収録された3曲のリメイク、そして、オリジナルに収録されていた12曲(内、3曲はタイトルを変えて再録ヴァージョン)を収録した全17曲。バーバラ・ガスキンはいないが、2人の若手女性ヴォーカルがなかなか良く、充分にそれを補っている。また、オリジナル・メンバーのMARTIN COCKERHAMと、MARK FRANCISを中心に、キーボード、ピアノ、アコ&エレクトリック・ギター、ベース、ドラムス、ヴァイオリン、リュート、フルート、フリューゲル・ホルンなど多彩なゲストを迎え、かつてのドリーミィさを見事に継承したサウンドを聴かせ、まさに当時リリースされていてもおかしくないような風格を感じさせる。*2014年リマスター盤・SHM-CD見開き紙ジャケット・解説・対訳付き。国内盤 ENGLAND
CE-0916 STEELEYE SPAN / Dodgy Bastards CD \2600
 ピーター・ナイトが脱退し、新たに女性ヴァイオリニストJESSIE MAY SMARTと、ギタリストのANDREW SINCLAIRを迎え、メンバーチェンジを経ての3年振りとなる2016年新作。バラッド研究の権威であるフランシス・ジェームズ・チャイルドのコレクションに基づいた、イングランドとスコットランドのバラッドを中心に取り上げ、スティーライスパン流のフォーク・ロック・アレンジを施した全12曲。新加入のJESSIEも大活躍で、アグレッシヴなヴァイオリン・プレイを披露し、プログレッシヴ・テイストで聴かせる「BOYS OF BEDLAM」や、初のリード・ヴォーカルとなる「BROWN ROBYN'S CONFESSION」、マディー・プライアとのデュエットなど可愛らしい美声で歌う。また、ドリーミィなテイストも持ち込んでいる。CDR盤。 ENGLAND
CE-0881 VASHTI BUNYAN / Heartleap CD \2600
 まさに、あの70年の名盤「JUST ANOTHER DIAMOND DAY」を彷彿させる、繊細で内省的なフォーク・サウンドを聴かせる通算3作目となる2014年新作。前作の「LOOKAFTERING」からすでに9年振りとなるアルバムながら、いつも変わらぬ慈愛に満ちた美しいヴォーカルで優しく包んでくれる。初期の、1st以前に立ち返ったようなプライベートなアルバムを作りたかったという彼女の、エジンバラにある自宅のスタジオでひっそりと作られた。自身が弾くアコギとシンセを中心に、チェロ、ヴァイオリン、フルート、サックス等がサポートする、静謐な美空間。残念なことに、本作が彼女の最後のアルバムとなるそうだ。心して聴きたい。見開き紙ジャケット仕様。英国流通盤。 ENGLAND
CE-0914 CECILE CORBEL / Vagabonde CD \3200
 アルバムごとに次なる新たな一手を見せる、ハープ奏者で美声女性ヴォーカリストの2016年新作。本作では、がらりとその世界観を変えてしまうマリコルヌのガブリエル・ヤコブとのデュエットを始め、フォーク、アイリッシュ・パブ、ワールドミュージック畑などから多数のミュージシャンを迎え、今まで以上に多彩な面を取り入れ、それをぶれることなく見事に反映させている。アリエッティさながらのキュートでファンタジックなケルト・ミュージックから、シンフォニックで幽幻なコンテンポラリー・サウンド、リズミカルでアグレッシヴな演奏を取り入れた曲まで、繊細なアレンジで描き出す、あまたの美曲が並ぶ珠玉作。デジパック仕様。 FRANCE

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