update 2008/04/16

表示金額は全て税込みです
CE-0581 ALISON O'DONNELL&ISABEL NI CHUIREAIN / Mise Agus Ise CD \2500
 MELLOW CANDLE、FLIBBERTIGIBBETの女性ヴォーカリストだったALISON O'DONNELL (ALISON WILLIAMS) が、アコーディオン奏者 (&キーボード) のISABEL NI CHUIREAINとリリースしたデュオ作品。06年新作。メロウ・キャンドルからはDAVE WILLIAMSON、FRANK BOYLANも参加しているが、メロウ・キャンドルを思わせる部分は無く、オルガンやギター、コーラスを効かせたフォーク調の曲から、アイリッシュ・トラッド調の曲までをコンテンポラリーなタッチで聴かせるフォーク作品。 IRELAND
CE-0182 AOIFE NI FHEARRAIGH / Aoife CD \2600
 リリース当時かなり話題になった、アイルランドの女性トラッド・シンガーのデビュー・アルバム。透明感のある美しい声質で、全体に深いリヴァーブをかけた幻想色のあるサウンドも素晴しい。トラッド色を残しつつも、コンテンポラリーに見事に色付けしたハイ・クオリティーなサウンド。ゲール語。クラナドのMAIRE BRENNANがプロデュース。96年作。 IRELAND
CE-0418 AOIFE (NI FHEARRAIGH) / The Turning Of The Tide CD \2500
 透明感のある彼女の美声と、ゆったりとたなびくような幻想色を伴った、ケルティック・サウンド。キーボード、パイプ、ヴィオラ、チェロなどを導入。DOUGIE MACLEANのREADY FOR THE STORMはMAIRE BRENNAN風に美しい広がりを持って響き渡る。彼女の清らかなヴォーカルが、心の奥底にある塊をゆっくりと溶かしていくようだ。04年3rd。 IRELAND
CE-0608 AOIFE NI FHEARRAIGH / If I Told You CD \2600
 06年新作4th。ジャケットからはトラディショナルなイメージを受けるのだが、実はジャケからは想像できないような、幻想色のある美しいケルト・サウンドが広がっている。シンセ、ドラムス、ギター、ブズーキ、アコーディオン、フィドル、パイプ類の他、ストリング・クァルテットも導入したバックも音数が多く、よりコンテンポラリーなサウンドになった。トラッド曲のダイナミックなアレンジが印象的で、彼女の透明感のある美声が心に染みる。英語&ゲール語。 IRELAND
CE-0655 BARBARA DICKSON / Time&Tide CD \2500
 IONAのTROY DONOCKLEYがプロデュース、アレンジを手掛け、ギター、キーボード、イリアン・パイプ、ホイッスル、ボーラン、ブズーキ等も聴かせる、スコティッシュ女性フォーク・シンガーの08年新作。PHIL CURNINGHAMの優しい音色のピアノとアコーディオン、そしてヴァイオリンとヴィオラによる優美なストリングス・アンサンブル、混声コーラス等を導入し、トラッド曲を中心にケルティックに、コンテンポラリーにアレンジ。その幻想色に彩られた美しいサウンドは、やはりIONAを連想させる部分も。 ENGLAND
CE-0592 BRIDIN BRENNAN / Eyes Of Innocence CD \2800
 MOYA BRENNANとENYAの妹BRINDIN BRENNANのデビュー作。声はやはり姉のMOYAに似た印象を受ける美声で、顔もよく似ている。かつてCLANNADのコンサートにも同行していた彼女。1曲目はCLANNADを連想させるような良質なケルト・ポップでスタートするが、アルバム全体としては、コンテンポラリーな女性ヴォーカル物という作風に仕上げていて、2人の偉大な姉たちとは違う方向性を打ち出した。曲は1曲を除き全曲自作曲で、特に映画CITY OF ANGELにインスパイアされたというラストの曲はファンタジックな美曲。アイルランド盤。 IRELAND
CE-0263 CARA DILLON / Same CD \2800
 OIGEの初代ヴォーカリストで、GHOSTLANDにも参加し、可愛らしい美声ヴォーカルを聞かせてくれる彼女のソロ・デビュー・アルバム。ゆったりとクラシカルなピアノの音色が印象的で、ヴィオラ、ヴァイオリン、マンドリン、アコーディオンなども導入。2曲が自作曲で、それ以外はトラッド曲を美しく聴きやすくアレンジ。透明感あふれる美声ヴォーカルと曲調が英国的。2001年作。 IRELAND
CE-0434 CARA DILLON / Sweet Liberty CD \2800
 03年作の2nd。可愛らしい雰囲気を持った美声でしっとりと歌い聴かせる。バックにはギター、ベース、ドラムス、イリアン・パイプ、ピアノ、ヴァイオリン、チェロ等の楽器が導入されているが、全てが控えめな演奏で、決して華美にならずに、ひたすら彼女の持つピュアな感性を押し出した、まさにジャケットのイメージにピッタリのナチュラルな世界が薫り高く広がっている。瞳を閉じて深く酔いしれていたい。スコットランドの若手トラッド・バンドOIGEの初代ヴォーカリストだった彼女、そのヴォーカリストとしての実力はすでに折り紙付き。自作曲とトラッド曲。 IRELAND
CE-0562 CARA DILLON / After The Morning CD \2800
 06年新作3rd。ジャケットではぐっと大人の女性といった雰囲気に変身。そしてそのサウンドの方も成長を遂げた彼女の最高傑作となった。前作までのピュアなイメージは残しつつも、コンテンポラリーなアレンジを加え、陰影をたたえた深みのある英国調のメロディーと彼女の可愛らしくも美しい声に聞き惚れる。自作曲も良いが、やはりトラッド曲を歌うとその歌唱力が浮き彫りになる。また有名トラッド曲のBROCKAGH BRAESではジャージィなアレンジが斬新だし、ピアノとストリングスをバックに歌うTHE SNOWS THEY MELT THE SOONESTの繊細な描写も素晴らしい。PAUL BRADY、MARTIN O'CONNORらが参加。 IRELAND
CE-0563 CATHERINE HOWE / Princelet Street CD \2700
 71年の激レア1st、WHAT A BEAUTIFUL PLACE で知られる女性フォーク・シンガーの、約27年振り5thアルバムとなる06年新作。その長いブランクを全く感じさせることが無い素晴らしい出来となった。室内楽調の格調高いストリングス・クァルテットが風雅に響き、彼女の伸びやかな美声で、叙情豊かに歌うコンテンポラリー・フォーク。オーケストレーションの導入や、親しみやすいメロディー・ラインなど、かつての彼女の魅力をそのまま継承し、さらに深みを増したような一級の英国女性ヴォーカル物に仕上がった。 ENGLAND
CE-0582 EIMEAR QUINN / Gatherings CD \2600
 ケルト系美声女性ヴォーカリストは数いれど、その中でも確実にベスト3に入る彼女の、3枚目となるソロ作品がリリースされた。繊細かつ透明、そしてしっとりと溶け込むような憂いを帯びた美声が心琴に木霊する。本作は未発表の06年の新曲2曲を含むベスト盤。CARLOS NUNEZとの共演作や、ANUNA、オムニバス収録曲などのソロ・アルバム未収録曲と、デビュー・シングルの名曲WINTER、FIRE AND SNOW、02年にクラナドのPOL BRENNANがプロデュースを手掛け、クラシカルで優美なサウンドと、ケルト美が見事に融合した傑作デビュー・アルバムのTHROUGH THE LENS OF A TEARからも収録。彼女の10年間の集大成。シンフォ系ケルト女性ヴォーカル・ファン必聴。まさに美の結晶。自主盤。 IRELAND
CE-0648 EIMEAR QUINN / O Holy Night CD \2800
 07年新作4thは、ケルティック・シンフォ系女性ヴォーカル・ファンにおすすめの美しいウインター・アルバム。冬をイメージさせる自作曲が素晴らしいが、馴染みのあるクリスマス・キャロルも、弦楽四重奏を加えた気品あふれるアレンジや、ドイツ語の歌詞で歌うなど、趣向を凝らし、彼女のものとなっている。一瞬にして冷たい空気に包まれ、暖かな日の光にキラキラと輝く雪の表面のような、凍りつく冬の暗闇に飲み込まれるような空間美が広がる。ケルト系美声女性ヴォーカリストの中でも、その清らかな透明感と静謐な中にしっとりと溶け込んでいく声の余韻が絶品。ロリーナ・マッケニット、モヤ・ブレナン等のファンは必聴。自主盤。 IRELAND
CE-0510 FIONA KENNEDY / Maiden Heaven CD \2500
 かつてシングル・リリースされた、アルバム未収録曲のFOLLOW ME を追加収録し、ジャケットも新たに出直した04年版SPECIAL EDITION。95年のデビュー作。プロデュースとキーボードがCONNIE DOVERを手掛けたPHIL CUNNINGHAMということもあり、リリース当時はかなり注目された。生のストリングス・アンサンブルが室内楽調に優雅に舞い、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル・オーケストラを導入し、クラシカルな趣をかもしだす。時にしっとりと哀愁を帯びて、時にポップ調に美しいアレンジと彼女の透明感あふれる美声で聴かせる。ゲール語による有名トラッド曲も。キーボード、ピアノ、アコースティック&エレクトリック・ギター、ベース、ドラムス、ブズーキなどを導入し、幻想的なサウンドに仕上っている。 SCOTLAND
CE-0658 FIONA MACKENZIE / Elevate CD \3000
 スコットランドの女性ヴォーカリストの08年ソロ・デビュー作。といっても全くの新人ではなく、彼女はトラッド・バンドMACKENZIEの3姉妹、MACKENZIE姉妹のひとりとして活動してきた。彼女自身のサイトでもケイト・ブッシュら女性ヴォーカリストから影響を受けたと語っている通り、時折り見せる表情にその片鱗が表れていて、バンド(MACKENZIE)とは違う、フォーク・タッチの女性ヴォーカル物に仕上がっている。曲も良く、全て自作曲というのも驚き。幻想的でドリーミィな雰囲気と、曲により導入されるストリングスの音色が印象的。英語だが、3曲のみゲール語で歌われる。かつてクラナドや、カパケリーらにもゲスト参加したCALUM MALCOLMのキーボード、プロデュースとアレンジが効いている。SACD(ハイブリッド)。 SCOTLAND
CE-0567 IONA / The River Flows 4CD BOX \6800
 1st〜3rdアルバム「IONA (90年)」、「THE BOOK OF KELLS (92年)」、「BEYOND THESE SHORES (93年)」の3枚に、ボーナス・トラック集1枚を加えた4枚組のBOX。1stアルバムの「IONA」はオーバーダビングされ、リミックス&リマスターされている。2ndと3rdアルバムもリマスターされ、JOANNEのクリアーな美声と、ケルティック・ロック・サウンドがより一層ダイナミックに広がる。待望のボーナスCDには、ライヴや未発表トラックが収録されていて、中でもBBCのドキュメンタリー用に書いた、スノードニアは、IONAにより22分に及ぶ大曲として新たにレコーディングされている。約60ページのブックレットには80点近い写真も掲載されている。ファンは見逃せないBOXだ! ENGLAND
CE-0566 IONA / Same CD \2500
 90年リリースのデビュー作。特に本作は、新録を含むリミックス&リマスター盤 (BOX-THE RIVER FLOWSと同じ) で、オーバーダビングされ、より一層ダイナミックになった幻想美とケルト美がどこまでも広がっていく。今やこの手のジャンルでは唯一無二の存在となった彼ら。この1stがリリースされた頃は、まだ日本でもあまり知られていなくて、当店と一部の海外のディーラーが注目していただけででした。 ENGLAND
CE-0560 IONA / The Book Of Kells CD \2500
 デジタル・リマスター盤 (BOX-THE RIVER FLOWSと同じ) 出直し。本作は92年リリースのセカンド。アイルランドのケルト的キリスト教文化遺産として有名な9世紀の福音書「ケルズの書」をテーマにしたコンセプト・アルバム。緻密でよくアレンジされたシンフォニックなケルト美が広がり、当時のそんじょそこらのプログレ・バンドよりも「プログレッシヴ」だった彼らに驚かされた。IONAサウンドがここで完成された傑作アルバム。 ENGLAND
CE-0572 IONA / Beyond These Shores CD \2500
 デジタル・リマスター盤 (BOX-THE RIVER FLOWSと同じ) 出直し。本作は93年リリースのサード。6世紀にアイルランドから木と革の船で旅立った、ブレンダンと仲間の修道士たちの物語をテーマにしたコンセプト作品。ロバート・フリップがゲストで参加し、当時注目を集めた。よりクリアーになったデジタル・リマスター盤でぜひ聴き直したい1枚。 ENGLAND
CE-0014 IONA / Heaven's Bright Sun 2CD \2700
 97年の2枚組LIVE。JOANNE HOGGの美しい女性ヴォーカルとパワフルで上手い演奏。スタジオ盤はもちろん、ライヴ演奏の完成度の高さもさすが。ケルト・ロックのスリリングで、パワフルなスピード感は、ライヴでさらに増長される。全ての音楽ファンへ。 ENGLAND
CE-0573 IONA / Woven Cord CD \2500
 99年5月IONA結成10周年を記念してロンドンのROYAL FESTIVAL HALLで行われたライヴ。オーケストラとの共演ライヴで、IONAのロック・スピリッツあふれる演奏と、オーケストラによるドラマチックなアレンジで彼らの名曲が演奏されてゆく。堂々たるJOANNEのヴォーカルもその演奏に負けることなく素晴らしい、傑作ライヴ。 ENGLAND
CE-0545 IONA / Open Sky CD \2500
 5作目(ライヴ2作を含めると7作目)。彼ら特有の広がりのある、ダイナミックなサウンドと、JOANNE HOGGの透明で美しいヴォーカル、ケルティック・シンフォの傑作。ケルト・ファンはモチロン、シンフォニック・プログレ・ファンにもおすすめの感動作。哀愁たなびくヴァイオリン、イリアン・パイプ、これぞケルト美! ENGLAND
CE-0594 IONA / The Circling Hour CD \2500
 待望の新作! 前作のOPEN SKYから、アルバムとしては約5年振り、6作目 (ライヴを含むと通算8作目) となる新作が遂にリリースされた。アルバムに先駆けてLIVE IN LONDON(DVD)でも一部の曲をライヴ演奏で聴けたが、IONAならではのダイナミックで広がりのあるケルト・ロックをドラマチックに展開する。本作ではFRANKの奏でる優美なヴァイオリンやヴィオラの弦アレンジを随所に効かせ、TROYのイリアン・パイプが高らかに鳴り響き、DAVEのキーボードがシンフォニック色を増す。JOANNEも今までの美しさにさらに慈愛を加えたような深みのある歌声を聴かせてくれる。よりプログレッシヴ色を強めた渾身の1枚。必聴作! ENGLAND
CE-0569D IONA / Live In London 2DVD(NTSC) \3200
 04年11月に収録されたライヴDVDが2枚組というボリュームで遂にリリース! DISC 1のコンサート本編では、よりダイナミックにアレンジされたプログレ・ファンにおすすめの圧巻のシンフォニック・ナンバーのENCIRCLINGや、BI-SE I MO SHUIL PART 2、そして、楽器をブズーキ、ボーランなどに持ち替えたアコースティック・タッチの曲など、幅広い選曲から成る14曲、約2時間。5台のカメラを駆使したカメラ・ワークで映像クオリティーも高い。魂を揺さぶられる感動のライヴ! 01年の来日公演のあの興奮が再び甦る。DISC 2では、アコースティック・セット5曲と、メンバーのインタビュー等を収録。 ENGLAND
CE-0656 IONA / Live In London 2CD \3200
 先にDVDとして同タイトルでリリースされた04年11月のライヴCD音源が新たにリリースされた。コンサート本編を全曲2枚組に収録。よりダイナミックにアレンジされたプログレ・ファンにおすすめの圧巻のシンフォニック・ナンバーのENCIRCLINGや、BI-SE I MO SHUIL PART 2、そして、楽器をブズーキ、ボーランなどに持ち替えたアコースティック・タッチの曲など、幅広い選曲から成る14曲は、映像だけでなくCDでも聴きたいもの。魂を揺さぶられる感動のライヴ! 01年の来日公演のあの興奮が再び甦る。 ENGLAND
CE-0521 JACQUI McSHEE'S PENTANGLE / Feoffees' Lands CD \2600
 前作のPASSE AVANT以来、約7年振りとなる05年新作。英国調の渋さが滴る、ジャージィでコンテンポラリーなサウンド。夜の帳が静かに下りてきて、これからは大人の時間の始まり・・・。喧騒から離れて、ゆったりと静かな夜をお過ごし下さい。自作曲が中心となっているが、1曲目では、FORTHERINGAYでもお馴染みのトラッドの名曲BANKS OF THE NILEを取り上げでいる。意外な選曲という気がしたが、本作ではFORTHERINGAYのGARRY CONWAYが、SPENCER COZENS、JACQUI McSHEEと共に作詞・作曲・プロデュース面でも全面参加していることで納得。トラッド曲のSAVOY、BROOMFIELD HILLなどのアレンジも興味深いものに仕上がっている。多数のバック・メンバーに支えられ、リラックスした雰囲気の中、その持ち前の美声で歌いこなすJACQUIもさすが。 ENGLAND
CE-0609 JUDY DYBLE / The Whorl CD \2300
 今年リリースされた、ぶっ飛びサイケ・プログレッシヴ・フォーク「SPINDEL」のセカンド・パート(続編)となる新作3rd。前作にも参加していたが、こちらにも、リード・ギターにROBERT FRIPP、ヴァイオリン&キーボードにSIMON HOUSEらが参加。TRADER HORNEの女性ヴォーカリストで、かつて「風を語りて」でも歌った彼女だが、なんと本作では、37年の時を経て、SIMON HOUSEのヴァイオリンもフィーチャーした、妖しくサイケデリックな「風を語りて」を新録! また、ラストでは夜露に濡れるロマンチックな英国フォークを聴かせるが、彼女の美声が曲調に合っていて素晴らしい。 ENGLAND
CE-0021 KARNATAKA / The Storm CD \2500
 女性ヴォーカル・ファン、特にIONAファンにおすすめの注目作の2作目。IONA的なロック・スピリッツあふれるギター、幻想色に満ちたキーボード、ドラムス、女性美声ヴォーカリストの5人編成のケルト・ロック・バンドで、ゲストでリコーダー、スモール・パイプetc.が入る。英国の香りたっぷりにドラマチックに盛り上がる。 ENGLAND
CE-0382 KARNATAKA / Delicate Flame Of Desire CD \2500
 IONAファン必聴の、女性ヴォーカル・ケルティック・ロック・バンドの3作目。よりダイナミックに、そしてドラマチックに広がる英国美サウンドと、RACHELの美声ヴォーカルにも磨きがかかった最高傑作。幻想色あふれるキーボード・ワーク、時にMIKE OLDFIELDを連想させるギター、フルート、美声ヴォーカル2人のハーモニー、彼らはどこまでも進化していく。特にラストの10分を越えるHEART OF STONEは素晴らしい。女性ヴォーカル・ファン、IONAファンはもちろん、英国プログレ・ファンにもぜひ聴いて欲しい。 ENGLAND
CE-0577 KAY MCCARTHY / Stormy Lullaby CD \2600
 83年にイタリアRCAからリリースされた、コレクター垂涎のレア女性ヴォーカル・フォークの初CD化。原盤はギターを抱えて彼女が微笑んでいるが、ジャケットを変えてイタリア盤でCD化された。アイリッシュである彼女が当時イタリアに渡ってリリースしたアルバム。バックのミュージシャンは全員イタリア人ということもあり、アコースティック&クラシック・ギター、フィドル、ヴァイオリン、マンドリン、ボーラン等と、彼女の奏でるハープによるサウンドは、かなり枯れたイタリア的な印象。アイリシュ・トラッドながらもアレンジがどこかクラシカルで、味のある雰囲気をかもし出している。自作曲のタイトル曲も泣ける。名盤! IRELAND/ITALY
CE-0578 KAY MCCARTHY / Am CD \2600
 その後、イタリアに根を下ろしコンピレーションやライヴをリリース、そして2000年になってリリースされたソロ・アルバム。本作もイタリア人ミュージシャンをバックに制作された。アイリッシュ・トラッドは優しくクラシカルな趣にアレンジされ、他に類を見ないオリジナリティーあふれるリッチなサウンドに。特に、2曲目で繰り返し挿入されるデ・アンドレを連想させる地中海トラッド・メロディーにイタリアを感じる。深みを増した美声で歌う歌詞はゲール語、英語、イタリア語。イタリア盤。 IRELAND/ITALY
CE-0579 KAY MCCARTHY / Rianta CD \2600
 04年最新作。室内弦楽風の弦アンサンブルや、優美なオーケストラ、ピアノを導入したコンテンポラリー・フォーク・アルバム。そこにアコースティック・ギター、笛、彼女の母性的な包容力のあるヴォーカルと女性コーラスを加えた、まるでイタリアのトラッドを思わせるような古典的なサウンドが混ざり涙を誘う。かと思えば、今までの彼女には無かったケルト・サウンドを加え、クラシカルなヴァイオリンをダイナミックに導入するなど、随所にアイデアが光っている。オリジナリティーを感じさせる楽曲が素晴らしい。デジパック仕様。イタリア盤。 IRELAND/ITALY
CE-0538 LASAIRFHIONA NI CHONAOLA / Flame Of Wine CD \2500
 アラン島の女性トラッド・ヴォーカリストの約3年振りとなる新作2nd。全編ゲール語によるもので、彼女のヴォーカルはアイルランド本島とは違い、アラン島に伝わるスタイルを継承している。Si Do Mhamo I や、An Gleanntan Uaigneachなどの有名トラッド曲を中心に取り上げているが、中でも素晴らしいのは、彼女の自作曲Galleonで、アコースティック・ギターをバックにしっとりと歌われる美しい海の歌。次作ではぜひもっと彼女の自作曲を聴いてみたい。MAIRE BREATNACHのフィドル、ヴィオラ、ピアノの他、ホイッスル、ボーラン等も導入し、深いリヴァーブを効かせ幻想風味を帯びたサウンドで、ケルト色も持つ。彼女のシルキー・ヴォイスが静かに響く絶品の作品。英詞対訳付。自主盤。 IRELAND
CE-0023 MAE McKENNA / Mirage And Reality CD \2500
 CONTRABANDの後、70年代に3枚のソロ・アルバムをリリースし、80年後半に再活動を始め、ナイト・フォーラーズをリリースした後、90年に本作をリリースした。あまり知られていないが、スティーヴ・ハケット、ジョン・ハケットも参加し、又、ケルティック・ハープ、ホイッスル、キーボードetc.も導入した、ケルト美と彼女の美声、幻想色にあふれる美しいサウンド。 SCOTLAND
CE-0024 MAE McKENNA / Shore To Shore CD \2500
 通算6作目。フィドル、ハープ、アコースティック・ギター、ホイッスル、イーリアン・パイプ等が、しっとりと美しい彼女のヴォーカルと溶け合う、ピュアなフォーク・サウンド。自作曲やトラッド曲、彼女のヴォーカルの多重も幻想的で良い。99年作。 SCOTLAND
CE-0652 MARIANNE SEGAL fea.CIRCULUS / The Gathering CD \2800
 女性ヴォーカル・フォーク・ロック07年新作。70年にDJMからリリースされ名盤として知られるフォーク・ロック・バンドJADEの女性ヴォーカリスト、MARIANNE SEGALが長い沈黙を経てリリースしたソロ・アルバム。バックにCIRCULUSのメンバーを従え、ギター、ドラムス、キーボードの他、曲によりハープシコード、リコーダー、フルート、ハープ、リュート、ストリングス等を導入し、うまくCIRCULUSのサイケ色やチューダー調のメロディーを取り入れ、また、いかにも英国的なメロトロン・コーラスや、メロトロン・フルートの音色も随所に聴かれ印象に残る。美しいフォーク・ロック・アルバム。 ENGLAND
CE-0027 MEAV / Same CD \2500
 ex.ANUNA、RIVERDANCEの美人女性ヴォーカリスト兼ハープ奏者のソロ・デビュー・アルバム。彼女の透明感あふれる美声がしっとりと心にしみ渡る。ヴィオラ、フィドル、オーボエ、ホイッスル、キーボードetc.によるサウンドも美しい、ケルティック・トラッド・フォーク作品。深いリヴァーヴに包まれたサウンドがCLANNAD的な幻想色をかもし出す。LOREENA MCKENNITTのDANTES PRAYERも取り上げている。あまりにも美しい、98年作。 IRELAND
CE-0336 MEAV / Silver Sea CD \2500
 02年2ndアルバム。彼女の透明感あふれる美声ヴォーカルのバックには、女性ヴァイオリン奏者のMAIRE BREATNACHがプロデュース&参加して、ヴァイオリン、ヴィオラをしっとりと奏で、ピアノ、チェロ、ハープ、オーボエ、フルート、ボーラン、ギター、パーカションなどが流れ、トラッド曲をコンテンポラリー色を持ってアレンジしている。彼女の好きなフォーク・ソングとして、何とALL ABOUT EVEのMARTHA'S HARBOURをカヴァー。アコースティック・ギターをバックにしっとりと歌っているのも注目。 IRELAND
CE-0349 THE MORRIGAN / Hidden Agenda CD \2800
 最高傑作となった新作、5作目。ジェネシス・タイプのサウンドにマイク・オールドフィールド調のギターをフィーチャーしたり、女性ヴォーカルが入って来るとまるでルネッサンスのような展開を見せる。プログレッシヴな面をより強調したプログレッシヴ・ロック・サウンドと、彼らの持つ従来のケルト・トラッド色を曲により使い分けている。10分近いA NIGHT TO REMEMBERはダイナミックなロック・オペラ調の大曲で、女性ヴォーカル系プログレ・ファン必聴曲。彼らの持つオリジナリティーが結集された、どちらのファンも満足出来る力作。
CE-0596 MOYA BRENNAN / Signeture CD \2800
 クラナドの美声女性ヴォーカリストの06年新作! キーボード、フィドル、ハープ、イリアン・パイプ、ギター等と、リズム陣ら7名で編成されたMOYA'S BANDに、さらにチェロ、ヴィオラ等のゲストを多数迎え制作された。05年にリリースされたクリスマス・アルバムを除くと、約2年振りとなる待望のアルバム。ヴォーカル・パートでは、彼女の透明感あふれる清らかな美声に、似たタイプの美声女性ヴォーカリスト数名をバッキングに加え、よりナチュラルな広がりと奥行きを出している。ラストではアイリッシュ・トラッド (PILL A RUN O) を取り上げゲール語でしっとりと歌うが、それ以外は全て自作曲で英語。完成度の高い、リッチで極上のケルティック・シンフォに聴き惚れる。 IRELAND
CE-0327 RUA / Same CD \2800
 アイルランドから、2人の美声女性ヴォーカリストLIZ MADDENとGLORIA MULHALLによるNEWバンドがデビューした。オーケストラを導入し、哀愁たっぷりに歌い、クラシカルかつドラマチックに盛り上がる。ピアノ、キーボード、ハープ、パイプ、ホイッスル、フレンチ・ホルン、ボーランなども用いたケルティック&シンフォニックなサウンド。ストリングス・アンサンブルが美しく響く。自作曲を中心に、THE BOATMANやSHE MOVED THRO' THE FAIR などトラッドの有名曲もコンテンポラリーにアレンジ。THAT KISSなどケイト・ブッシュを思わせる曲も。女性ヴォーカル・ファン必聴作。注目! IRELAND
CE-0437 RUA / Dream-Teller CD \2800
 デビュー・アルバムRUAで注目を集めた、アイリッシュ美声女性ヴォーカリスト2人組。シングルCD2枚をリリース後の、2ndアルバム。全体にストリング・オーケストラを導入し、フルート、ホイッスル等とのアンサンブルがクラシカルに優雅に、そして物悲しく哀愁を奏でる。その美しくもドラマチックな盛り上がりはケルトシンフォニックならではのもの。夢見るようなサウンドに心がときめく。ボーナス・トラックとして、CARRICK FERGUS (ENGLISG VERSION) と、LE MARAIS (FRENCH VERSION) の2曲を追加収録。03年作。 IRELAND
CE-0654 RUA / Whisper CD \2800
 問題があり、いったん発売されたものの回収となっていた06年作が、ジャケットも新たにようやく再リリースされた。初回盤はダークなジャケットで、ごく少数しか出回らず、実際のところ入手不可能なレア・アイテムとなってしまっていた。美声女性ヴォーカル・ケルト・シンフォ。当店では前2作がベスト・セラーのRUAの3年振りとなる、06年新作3rdアルバム。RUAシンフォニー・オーケストラと、ソロ・ヴァイオリン、シンセ、ピアノ、フルート、ホイッスル、ギター、ベース等をバックに、ただ美しいだけでなく、クラシカルでドラマチックな哀愁に涙し、そして優雅に美声の女性ヴォーカルが響く。その作風は前作と同傾向だが、本作では自作曲の他に、スカボロー・フェア、サウンド・オブ・サイレンス、サテンの夜、明日に架ける橋といったポピュラー・ソングも取り上げ、ケルティックにアレンジ。シンフォ・ファンにもおすすめ。 IRELAND
CE-0613 STEELEYE SPAN / Bloody Men 2CD \3200
 2枚組最新作。前作同様ヴォーカルはMADDY PRIOR。英国の史実をテーマに取り上げた叙事詩のような曲や、また、語り部のように歌を紡ぎ出していく曲、メンバーによるアカペラを織り込んだ曲など、自作曲はトラッド・スタイルをとり、それとは逆に、トラッド曲はエレクトリック色を加えコンテンポラリーなアレンジでカッコ良く聴かせる。2枚目は、18世紀後半〜19世紀初頭の産業革命に反対し、労働者階級の人々によって行われた破壊工作運動をテーマにした、5曲から成る約16分の「NED LUDD」組曲。本作のアルバム・タイトルへとつながっている。 ENGLAND
CE-0651 STONE ANGEL / Circle Of Leaves CD \2800
 07年新作4th。再結成後の3作目となる。グリーンマン、パック、モリガン、ロビン・フッドなどの伝承やケルト神話を取り上げたコンセプト作。霧に包まれていくようなシンフォニックな幻想色と、中世音楽風味に彩られたサウンドは、70年代の彼らのイメージを継承している。女性ヴォーカリスト2人のハーモニーや、ソロ・ヴォーカルは、まるで妖精のように清らかで、かつ蕩けそうな美声。フルート、リコーダー、クルンホルン、チターン、ハンマー・ダルシマー、エレクトリック・ギター、キーボード等で、自作曲、中世音楽、トラッド等をタペストリーのように紡ぎ出す。英国で活動しているグリーンマン・シアター・グループの舞台音楽の為の曲をベースにしたアルバム。英国フォーク・ファン必聴作。KISSING SPELL盤。 ENGLAND
CE-0552 VASHTI BUNYAN / Lookaftering CD \2500
 あの名作「JUST ANOTHER DIAMOND DAY」以来、35年振りの新作2nd。当時の雰囲気をそのまま引き継いだような、メロウなサウンドをバックにした、彼女の静謐な美声ヴォーカルがしっとりと心にしみる。あのROBERT KARBYのアレンジによるシェラ・マクドナルドの名盤を思い出させるような、室内楽調のストリングスと木管楽器が格調高く流れ出し、メロトロンも彼女のヴォーカルとそのサウンドに溶け込むように幽幻に響く。英国女性ヴォーカル・フォーク・ファン必聴のヴィンテージ感あふれる名作となった。近年最大級の傑作アルバム。彼女の止まっていた時間が、今、静かに動き出した・・・。英国盤。 ENGLAND
CE-0653 V.A. / Songs For Luca 2 2CD \3200
 IONAファン必聴! チャリティー盤の続編となる07年版。30曲収録中、なんと25曲がこれでしか聴けない未発表曲、未発ヴァージョンなど。IONA - Journey into the Morn (New Version)は、フラワー・キングスのROINE STOLTらゲストを多数迎え、JOANNE HOGG (IONA)と、HEATHER FINDLAY (MOSTLY AUTUMN)の2人の美声女性の共演となった、名曲の豪華新録ヴァージョン! JOANNE HOGG - I Ask no Dream (New Version)、Almighty Father who Dost Give (New Version)は、IONAがバックの06年BBCライヴ。CHASING THE MONSOON - Circles of Stoneは、KARNATAKAのメンバーによるアルバムのリリースが待たれている注目のNEWシンフォ・バンド。これはデモ・ヴァージョンで、美声の女性ヴォーカルはLisa Fury。MAE McKENNA&DAVE BAINBRIDGE - A Prayerは、本作の為に書き下ろされた美しい曲で、IONAのDAVEとの共演。MOYA BRENNAN - Eirigh Suas a Stoirinは、英ラジオで発表されたアンリリースド・ソング。他にも、MOSTLY AUTUMN - Winter is King (remix)、IONA - Bird of Heaven (2007 remix)、KENSO - 1,BS-7118,A Winter in Hokkaido (from the album 'Chilling Heat - Live in Tokyo 2004') etc.を収録。 ENGLAND
CE-0638 ESPERS / II CD \2500
 美声女性ヴォーカルをフィーチャーしたプログレッシヴ・フォーク・ロック・バンド。通算3作目となる新作は、ダークな怪奇カラーとプログレ色が強まった彼らの最高傑作となった。6&12弦ギター、ドラムス、ベース、アープ・シンセ、オルガン、チェロ、フルート、リコーダー等が、ほの暗いメロディーを紡ぎ出していく。時にバーバラ・ガスキン風に、メロウ・キャンドルのクローダー・シモンズ風にと歌う、MEG BAIRDのヴォーカルがもう絶品。彼らほど70年代の英国フォークの持つヴィンテージ感やアンダーグラウンド性を継承しているバンドは他には無い。デジパック仕様。 USA
CE-0058 JORANE / Vent Fou CD \2500
 チェロを弾きながらヴォーカル(仏語)をとる、ケベックの注目女性アーティスト。LOREENA McKENNITTを思わせるコンテンポラリー哀愁美でトラッド風味を聞かせる曲、室内楽風にクラシカル&シリアスに聞かせる曲、そして曲によってはアネクドテン張りの攻撃的なロック・アンサンブルの中で彼女の美しいヴォーカルと美チェロが舞う(もうプログレ!)一級の完成度。 CANADA
CE-0647 JORANE / Vers A Soi CD \2850
 今やケベックを代表する、シンフォ・ファンにもおすすめの美形チェロ奏者兼ヴォーカリストの07年新作。彼女の持つ独特の美的世界をアーティスティックに描き出した、練られた仕掛けがいっぱい詰まった凄い1枚。ケイト・ブッシュというよりも、やはりどこかミレーヌを連想させるようなデカダンチックなサウンドで、優美なしなやかさと、ダークで耽美な夢想感に包まれていく。メロトロン・トーンとチェロが哀愁を帯びて混ざり合い高鳴り、また、激しくかき鳴らされるチェロがアグレッシヴかつ情熱的に響く。フランス語。デジパック仕様。カナダ盤。 CANADA
CE-0611J LOREENA MCKENNITT / An Ancient Muse CD \2520
 待望の06年新作。ケルト民族と歴史、及び、歴史的にも地理的にも彼らの起源から離れて延びていった数々の道程の探求をテーマに、モンゴル、ウイグル、トルコ、ヨルダン、ギリシャといった民俗と音楽の旅が始まる。THE MASK AND MIRROR以降の流れを汲む、エキゾチックなサウンドとケルト美が融合した美しいコンテンポラリー・サウンドに、本作ではより厳かで静謐な美しさが加わり、テーマに沿った雄大さも感じさせる。デジパック仕様。ロリーナ自身による各曲の解説(日本語)付き。輸入盤+帯付き CANADA
CE-0624 MARA! / Sorella CD \2980
 6作目となる06年新作。バルカンの変拍子を多用したエキゾチックなナウンドに、アラビック・スタイルで歌う女性ヴォーカリストMARA KIEKと、ギター、ブズーキ奏者のLLEW KIEKを中心にしたオ−ストラリアのバンド。ダブルベース、サックス、クラリネットを加え、スラブの哀愁あふれるサウンドが広がる。自作曲の他、ギリシャ、ブルガリア、マケドニア、トルコ、アルバニアのトラッド等を取り上げ、地中海音楽ファンにもおすすめ。また、本作(タイトル曲)ではイタリア語の歌詞にも挑戦。自主盤。 AUSTRALIA
CE-0616 FLAIRCK / Twee En Twintig Oeuvre CD Box 22CD BOX \12800
 現在、バンドのホームページでしか買えない22枚組限定CDボックス! 未CD化だった作品や、長らく廃盤で入手困難だったアルバムなどを含む、78年作の1stから04年作のERIK VISSERのソロ・アルバムまでを22枚組(全228曲)収録! 全てオリジナル・マスター・テープ使用&07年リマスター盤CDで、このボックスの為に新たに制作された。36ページ・ブックレット付き。ファン必携盤! [収録アルバム] 1.VARIATIES OP EEN DAME 2.GEVECHT MET DE ENGEL 3.LIVE IN AMSTERDAM 1&2(2CD) 3.CIRCUS 4.FLAIRCK EN ORKEST 5.MOUSTAKI EN FLAIRCK 6.MAL MASQUE 6.SLEIGHT OF HAND 7.ENCORE 8.DE EMIGRANT 9.ALIVE 1&2(2CD) 10.DE OPTOCHT 11.KAMERS 12.EN VIVO EN CHILE 1&2(2CD) 13.DE GOUDEN EEUW 14.CUERPOS TOCADOS 15.SYMPHONY FOR THE OLD WORLD 1&2(2CD) 16.ERIK VISSER-EENMANSOPTOCHT HOLLAND
CE-0074 FLAIRCK / 3 Originals (Variaties Op Een Dame + Gevecht Met Eeen Engel + Circus) 2CD \3500
 78年作の1stアルバムVARIATIES OP EEN DAME、80年作の2作目GEVECHT MET EEEN ENGEL、81年作の4作目CIRCUSが全曲収録された、初期の名作3枚を2枚組でCD化。アコースティック・ギター、ヴァイオリン、フルートetc.といった楽器で、スリリングでテクニックのある演奏と、夢想的な叙情に満ちた美しいアコースティック・アンサンブルを聴かせる。KENSOがカヴァーしたSOFIAはこの1stアルバムに収録されている。2作目はアイリッシュ・トラッドも取り上げ、4作目ではサーカスをテーマに、サーカスが見せるユーモラスで儚い夢を見事に表現している。詩情豊かなアコースティック・インスト・サウンドは人気が高い。 HOLLAND
CE-0602 FLAIRCK / Bal Masque CD \2200
 06年EMIデジタル・リマスター盤。84年リリース7thアルバム。仮装舞踏会をテーマにした、楽器によるオペラ作品で、彼らとバレエ・ダンサーの共演の為に作曲されたトータルアルバム。フィルハーモニー・オーケストラを加えて鮮やかに繰り広げられる、クラシカルで気品あふれるサウンド。オーケストラとの共演でも決して引けを取らない彼らの演奏力も凄い。また、ヴィヴァルディを難なく演奏しているところなど、技術的にもさすがといえる。他作に比べて、シリアスなイメージを持ち、また張りつめるような緊張感が絶妙のスパイスとなった傑作。 HOLLAND
CE-0603 FLAIRCK / Sleight Of Hand CD \2200
 06年EMIデジタル・リマスター盤。MAGGIE REILLYをゲストに迎え85年にイギリスで録音された異色作。ERIK VISSERのギターの技が光り、PETER WEEKERSのフルート、パンパイプや、ブズーキ等を導入した地中海風味のあるアコースティック・アレンジの曲ではFLAIRCKならではのテクニカルなインスト・サウンドを聴かせるが、MAGGIE REILLYのヴォーカルをフィーチャーした曲では、彼らの他の作品には見られないようなMIKE OLDFIELD時代を思わせるようなサウンドに。トラッドの名曲BLACKSMITHもMAGGIEが歌うとMIKE風だ。86年8th。 HOLLAND
CE-0378D FLAIRCK&CORPUS / Circus Hieronymus Bosch (PAL) DVD \3200
 待ってました! 遂にフレアークの映像がDVDでリリース。2001〜2002年に行われた、フレアークと演劇集団CORPUSとの共演によるコンサートを収録。大型スクリーンに画家ボッシュの世界を映し出し、フレアークの音楽と、劇団によるパフォーマンスが加わる事で、より一層幻想的で、イマジネーションあふれる舞台が繰り広げられている。芸術の香り高い公演。ファン必見!構成は、Overture / Creation / Circus Of Life (Intro) / Lazyness / Vanity / Lust / Jealousy / Circus Of Life (Coda) / The Blue Barge / Hell / Hestitation / Heaven / Finale / Credits他に、インタビュー、バイオグラフィーなども収録。95分。PAL方式。 HOLLAND
CE-0599 OMNIA / Pagan Folk CD \2800
 メディヴァル・ケルト系バンド06年新作。彼らの音楽のルーツを色濃く感じさせるようなトラディショナル性を出した、作品中最高傑作となった通算6作目。自作曲以外に、アイルランド、スコットランド、ブルターニュ、フランス、アフガニスタンのトラッド曲を取り上げ、美声女性ヴォーカルと男性ヴォーカル、ブズーキ、ホイッスル、ケルティック・ハープ、オーボエ、ギター等を導入しダイナミックに綴っていく。ゲストでニッケルアルパ、オペラティック女性ヴォーカルが参加。3面開き美麗デジパック仕様。 HOLLAND
CE-0086 ZENGA / De Sfinx CD \2800
 FLAIRCKのPeter WeekersとAnnet Visser が中心となり結成された音楽&パフォーマンス集団ZENGAの2作目。彼らの高い芸術性とトラディショナル性、シンフォニック性、クラシカル性そしてドラマチック性といった幅広い音楽性が見事に表現されている。女性ヴォーカルも美声。コンセプト作品。自主制作による2000年作。 HOLLAND
CE-0087 ZENGA / Atlantis CD \2800
 音楽&パフォーマンス集団ZENGAの、そのパフォーマンスを生録音したもの。ダンサーやタップ、キーボードを加え音と視覚による演劇的な要素を持つステージングとなっている。ソプラノ男性ヴォーカル、女性ヴォーカルも加わり、トータル性、芸術性の高いアルバムとなっている。自主制作による2000年作。 HOLLAND
CE-0600 LAIS / Documenta 3CD \4200
 完全限定盤。書籍型4面開き特殊デジパック仕様。ポスター・スタイル (彼女らの美麗写真) のインサート付き。ベルギー・フランダース地方の美声女性ヴォーカル・トリオの、結成10周年記念盤3枚組CD。トラッドをベースにロック色を加え、コンテンポラリーに美しくアレンジ。彼女らの神聖で鋭角的なヴォーカル・ハーモニーが螺旋のように舞い上がる、フランダース語の響きがよりオリジナリティーを感じさせる。DISC 1は、04年ベルギー・アントワープでの未発表ライヴを11曲収録。ハモンド・オルガン、キーボード、ギター、ベース、ドラムス、ヴァイオリン、アコーディオン等を導入し、生き生きとダイナミックな美しいサウンドを、ほの暗い哀愁感を交えて聴かせる。DISC 2は、SCRAPBOOKと題した、新曲、リミックス・ヴァージョン、ライヴ等を含む16曲入りのベスト盤。DISC 3は、A CAPELLA 1996と題され、彼女らが初めて録音したという最初期の貴重な未発表音源を10曲収録。ベルギーVIRGIN / CCCD盤。 FLANDERS
CE-0659 LAIS / The Ladies' Second Song CD \3200
 ベルギー・フランダース地方の美形女性ヴォーカル・トリオ。約3年振りとなる07年新作4thは、彼女らの鋭く研ぎ澄まされたヴォーカル・ハーモニーに加え、より斬新でラジカルな部分も持つ最高の出来となった。ギター、ダブル・ベース、ドラムス、ピアノ、ヴァイオリン等によるコンテンポラリーなアコースティック・サウンドと、ループを取り入れたエレクトリック・サウンドがダークに混ざり合う。トラッド色は無くなり、より洗練されたアレンジで聴かせる。アコギをバックに3人の声が絡まる8曲目のセレナーデに流れる独特のほの暗さなどは特にLAISらしい。白鳥と戯れるニンフのような乙女たち。一見平和に見える美しいジャケットの女性の手にはドクロが・・・。それもまたサウンドに反映されている。フランダース語と英語。美麗3面開きデジパック仕様。 FLANDERS

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